ますだおかだが唯一の“師匠”と仰ぐ桂ざこばと、1年の疲れを癒やす旅へ向かうロケバラエティーとらぶる?トラベル!2018」(朝9:50-11:25、カンテレ※関西ローカル)が12月28日(金)に放送される。

【写真を見る】3人は姫路駅のすぐ近くにあるという桂米朝師匠のお墓参りへ行くことに

2014年スタートし、5回目を迎える今回の行き先は、香川の「こんぴらさん」。

2017年脳梗塞による休養から復帰したざこばの健康を祈願しようと、延命長寿の水を求め和歌山・那智勝浦へ向かった3人。2018年は“こんぴらさん”の愛称で親しまれ「一生に一度はお参りしたい」と言われる四国随一のパワースポット金刀比羅宮を目指す。

旅は姫路駅からスタート。3人で1年ぶりの再会を喜び合い、さこばは「昨日はウキウキして眠れへんかった!」とこのロケを心待ちにしていた様子だ。

出発して早々、ざこばの提案で姫路駅のすぐ近くにあるという桂米朝師匠の墓参りへ行くことに。米朝師匠の墓に手を合わせ、思い出に浸りながら、3人は旅の成功を祈る。

その後、ご当地グルメを目指し、岡山・日生へ向けて再び出発した一行は、岡田圭右の運転で高速道路を走行中に、いきなり検問で車を止められる。

■ 車内に緊張が…!

「番組史上初の“とらぶる”発生か」と車内に緊張が走るが、シートベルトの確認と免許証の提示で、事なきを得る。なぜこの車を止めたのか警察官に尋ねると「ちょっと怪しかったんで」と言われ、3人は苦笑い。

増田英彦は「あの時のざこば師匠の表情、警察との応対。師匠が一番焦った瞬間でしたね」とロケ後に振り返った。

気を取り直して日生へ向かう途中、増田はあるものを見つける。それは、ますだおかだがかつて「M-1グランプリ」のネタでも披露したという「キャッチングセンター」。

3人は“飛んできたボールをキャッチして投げる”という不思議なゲームに挑戦することに。 ざこばもチャレンジするが、その意外な腕前にますだおかだの2人も驚きを隠せない。

ようやくたどり着いた日生では、ご当地グルメカキオコ(カキのお好み焼き)を味わい、倉敷・美観地区では、風情ある街並みを歩きながらスイーツ探し。

その後、瀬戸大橋からの夕日を見ようと絶景ポイントに向かうが、またもやハプニングが発生する。

宿泊は、こんぴら温泉郷の中心地にある老舗旅館。新鮮な魚介料理に舌鼓を打ちながら、いろいろあった1年を振り返りますだおかだの2人は、ざこばが2017年よりも元気になったことを喜ぶ。

2日目はいよいよ旅の目的地「こんぴらさん」へ。3人は多くの人でにぎわう参道を抜けて、本宮までの785段の階段を登っていく。ようやくたどり着いた本宮で、3人が2019年に向けて祈願したこととは?

ロケを終え、ざこばは「とにかくずっとうれしかったです。一年たって、みんなから元気になったと言うてもらえるんで、ええもんやなぁと思いました」と感想を語った。

増田は「去年は那智の滝に行かせていただいて、延命長寿の水をざこば師匠にも飲んでいただいて。その効果があったのか、さらにざこば師匠が元気になってるというんで。また来年この旅を通して、師匠がさらにパワーアップするんじゃないかと…心配しております(笑)」と、仲の良い関係性ならではのコメントで笑わせた。

そして岡田は「本当にいい大人たちが、子供に戻ったようなマイペースな旅になってますんで、そこを見ていただけたら」とコメントした。(ザテレビジョン

桂さこば(中央)は「昨日はウキウキして眠れへんかった!」とロケを心待ちにしていた様子