top_e

 紹興酒がなぜかラムレーズンの風味をかもしだすという不思議にうまいパンナコッタレシピを紹介しよう。

 実はこれ、私の良くいく中華料理店のメニューにある紹興酒プリンアレンジしたものだ。紹興酒のアルコールは飛ばしてあるのでお酒の弱い人でもOK。

 紹興酒さえ用意できれば、あとはスーパーで手軽に買える牛乳、生クリーム、砂糖、ゼラチンで簡単に作れる。加熱はレンチンのみだ。

 一度食べたら癖になるラムレーズン風味の紹興酒パンナコッタ。なんとなくめでたい系だから新年のデザートとかに良いかもしれない。


―あわせて読みたい―

空に浮かぶ白い雲をおいしいお菓子に。雲みたいなパンナコッタの作り方【ネトメシ】
年末年始はこれで安心!フライパンで簡単にできる保存が効くしうまいクマ姉さん家の飯テロ焼豚の作り方【ネトメシ】
頭が良くなる?かも?お正月に食べたい、スモークサーモンとアボカドチーズの「脳寿司」レシピ【ネトメシ】
大人気のセブンイレブン「ホットビスケット」を簡単アレンジ。チーズとマヨで更なる高みに!やばい止まらない【ネトメシ】
決め手は玉ねぎとバター。完璧なパスタ用トマトソースの作り方(+ミートボールもね!)【ネトメシ】

紹興酒パンナコッタの作り方

1_e

■材料(3個分 10分前後)
・粉ゼラチン  5g (レシピでは森永製菓 クックゼラチン 使用)
・水  大さじ2
・紹興酒  大さじ2  
・生クリーム 低脂肪使用 200ml
・牛乳  100ml
・グラニュー糖  50g

(トッピング)
干しぶどう お好みで
ホイップクリーム お好みで

■器具
・耐熱容器
・泡立て器 またはスプーン
・小皿
レードル

下準備

2_3

・小皿に粉ゼラチン、水を入れ混ぜておく。
・耐熱容器に紹興酒を入れ、レンジ500wで1分ほど加熱して煮切っておく。

ワンポイントアドバイス
・紹興酒の量はお好みで加減OK。

材料を混ぜて加熱して冷やす

4_5_6_7

・紹興酒入りの耐熱容器に牛乳、生クリーム、グラニュー糖を加えよく混ぜる。
レンジ500wで4分ほど加熱し、ふやかした粉ゼラチンを加えよく混ぜる。
レードルカップ3個に取り分け冷蔵庫で60分ほど冷やす。
・固まったらお好みでトッピングしてできあがり。

ワンポイントアドバイス
・グラニュー糖は溶けるまでよく混ぜる。
・加熱時はパンナコッタ液が吹きこぼれない様に注意する。
・加熱時間はお使いの耐熱容器により調節する。

完成 紹興酒パンナコッタ、できちっち!

10_e

 食べるとなぜかラムレーズン風味がする不思議な紹興酒パンナコッタ。舌触りも滑らかでとにかくおいしいのだ。

 紹興酒のアルコールは飛ばしてあるのでお酒が弱い人でも大丈夫。お酒好きな人は紹興酒を入れる量を増やしてもOKだし、逆に減らしてもOKだ。

13_e

 紹興酒を使うことでお正月らしいおめでた感があるよね。おせちの後のデザートとかにもってこいなんじゃないかしら。

ls
 ということでオチていこう。

 といっても年末にオチるとか良くないがちなので、気分があがる演技の良さそうな生き物に降臨してもらおう、そうしよう。

 いでよ、シロフクロウ

16_e

 シロフクロウベッドになっているのはタピオカだ。

 なんでも2018年JC・JK流行語大賞のモノ部門の第一位がタピオカで、ことば部門の第一位がタピる(タピオカを食べる)だったじゃない。

 ちょっとそこにも便乗させてもらったわけよ。

17_e

 作り方をざっくりと。

 先ほど作った紹興酒パンナコッタの上に、もどしたタピオカを敷き詰めて土台を作る。

 シロフクロウの体はホイップクリーム、目玉はタピオカの中に黒千石大豆を入れた。鼻はバナナチョコ、翼はスライスアーモンド、体毛や足はココナッツ、枝は板チョコで作ってあるよ。

 なので食べてもおいしいなのだ。

18_e

料理:インスタグラムではマル秘レシピも!@クマ姉さん、ディレクション:リスポワールD、プロデュース:パルモ

 さて、クマ姉さんにこんな料理作ってほしい!または自分のレシピを紹介したいというお友達は、カラパイアの投稿フォームからカテゴリー「カラパイアクッキング」を選択して投稿してね!!採用になった人にはカラパイアノベルティグッズプレゼント。みんなのお便りまってます!

bf5fdce4

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52269307.html
 

こちらもオススメ!

―料理・健康・暮らしについての記事―

オンリーアメリカ感がすごい。オハイオ州の大学にはベーコンの自動販売機がある(トリビア?)
3Dプリンターで作る植物性タンパク質が原料のベジステーキが誕生(スペイン)
アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」【第1回】
宅配小包を盗まれるのに嫌気がさした元NASAのエンジニア、自作でラメ爆弾を作り泥棒を撃墜!(アメリカ)
【新連載】アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」がはじまるよ!【準備号】

―知るの紹介記事―

火を吐くクリーチャー「貪る者」捕獲の為、魔術師の呪文が書かれた2800年前の石製の容器が発見される(トルコ)
フランスの少年が聖書とコーランをDNA情報に変換し自らに移植。文字から起した高分子を人体に注入した初の試み
2018年が古生物学にとって豊作の年だった5つの理由
オンリーアメリカ感がすごい。オハイオ州の大学にはベーコンの自動販売機がある(トリビア?)
例えその身が焼かれようとも、炎の中に5回飛び込み5匹の子猫を助け出した母猫の物語(アメリカ)
ラムレーズン味になるという不思議!紹興酒で作るパンナコッタの絶妙にうまいレシピ【ネトメシ】