毎週日曜に放送中の「GENERATIONS高校TV」(AbemaSPECIAL)の年末特別番組「GENERATIONS高校TV エナジー全開!E高が乗り込んできたSP」が12月30日に放送され、GENERATIONS from EXILE TRIBEとE-girlsが“ガチ”なスポーツ対決で奮闘した。

【写真を見る】跳び箱にしがみつく関口メンディー…本当にキングコングっぽい!?

今回ゲスト出演したE-girlsレギュラー番組「全力部活!E高」でこれまでに行われた「跳び箱No.1決定戦」と、「リンボーダンスNo.1決定戦」などの企画でGENERATIONSと勝負。

跳び箱No.1決定戦」では、9段の高さの跳び箱から対決がスタート。GENERATIONS、E-girls共に華麗なジャンプを披露し、全員がクリア

その後も、健闘し合う両メンバーだったが、12段の高さになると、E-girlsメンバーが続々と脱落して行ってしまう展開に。

山口乃々華が15段をクリアし、自己ベストを更新すると、その頑張りにSAYAKAが号泣してしまう一幕もあった。

そして、18段を迎えるころには、E-girlsメンバーは須田アンナたった1人に。奮闘するも19段のチャレンジでついに脱落してしまった。

一方、19段にチャレンジしたGENERATIONSの白濱亜嵐、中務裕太、数原龍友、関口メンディーは見事成功!

しかし、続けて20段という高さに果敢に挑戦するも、その高さを超えることが出来ず、関口以外のメンバーは脱落となってしまった。

最後の1人となった関口は、21段もクリア。前人未到の22段という高さに挑むものの、1回目のジャンプは高さが足りず失敗…。

そんな、跳び箱にぶら下がる関口の姿を見た白濱は「実写版のキングコングやん」とツッコミを入れ、一同の笑いを誘った。

■ 白濱が思いを語る

年内ラストとなる「GENE高」収録後、白濱が2018年を振り返った。

白濱はこの1年を「GENERATIONSとしては初のドームツアーがあって、今までの中で1番大きなイベントと言っても過言ではないほど、すごく大切な経験となりました」と振り返り、「バラエティー番組に出る中であらためて『GENE高』でたくさんのことを学んだなと感じています。

この『GENE高』で学んだことを、個々で出演するバラエティー番組や、さまざまなことに挑戦するに当たって生かせればと思います」と意気込みを語った。

そして、2019年の目標として「2020年東京オリンピックということで、その前の年にGENERATIONSとして、EXILE TRIBEとして、LDHとして、普段から応援してくださる皆さんに心から楽しんでいただけるような、そして日本を盛り上げられるようなイベントができればと思います」と抱負を語る。

続けて「『GENE高』でも、いろいろな高校に行ったり、さまざまなことに挑戦するのもそうなんですけど、今までやったことのないAbemaTVでしかできないチャレンジを、メンバーや『GENE高』スタッフの皆さんと一緒にできればと考えています。ぜひ皆さん楽しみにしていてください」とアピールした。

そして、2019年1月2日(水)には「全力部活!E高 エナジーバリバリ!GENE高が乗り込んできた!18人の大かくれんぼ対決SP」を放送。

GENERATIONSとE-girlsメンバーが“本気”のかくれんぼ対決を行う。(ザテレビジョン

ただ一人21段の跳び箱に成功し、笑顔を見せる関口メンディー