女優・広瀬すず(20)が、大晦日に放送される『第69回 NHK紅白歌合戦』で“平成最後”の紅組司会を務める。広瀬は30日、今年最後となるオフィシャルブログを更新し、紅白本番に向けて「少しここで調子乗らないようにします笑」と気を引き締めた。

大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』。今年は総合司会に昨年に引き続きお笑いタレント・内村光良桑子真帆アナウンサー、白組司会に嵐・櫻井翔、そして紅組司会には二十歳の広瀬すずが抜擢された。今年も姉の広瀬アリスと同様に活躍した広瀬すず。今年公開された映画『ラプラスの魔女』(櫻井翔と共演)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』や、主演を務めた連続ドラマanone』(日本テレビ)で女優として順調に活動し、来年はNHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』でヒロイン・奥原なつを演じる。その広瀬にとって2018年の最後となる大仕事が紅白歌合戦の紅組司会である。

広瀬は30日に「はい!」と題してブログを更新、「今年もおわるらしい はっやーーーーー」と驚くと、「2018年は私にとってすごく大きかった1年になったような気がします 20歳にもなり、この作品があったから、というくらい大きな作品に出会えた年でもあり、そして明日、大晦日には紅白歌合戦が待っております」と今年一年に言及した。

紅白については、「人生初の司会 お手柔らかにお願いします 普段ふつうに喋ってるだけで ずっと噛んでるのに どうしたらいいのよー」と嘆く広瀬。しかし「でもリハがすごい楽しかったので なんか余裕が少し」と初めての司会が紅白という大舞台でありながらもリラックスできている様子だ。

そして「ここで調子乗らないようにします笑」と気を引き締めると、「大晦日に仕事って憧れてたので それがすごく嬉しい おっしゃー アーティストの皆さんを、特に、紅組を! 応援したいと思います」と意気込み、「平成最後の紅白 是非テレビの前でご覧ください 宜しくお願い致します!!」と呼びかけた。

これにファンから「紅白歌合戦の司会頑張ってね」「今年最後は紅白ですずちゃんを見れるの嬉しすぎる」「リアルタイム視聴します!」「すずちゃんなら大丈夫」「この経験をする事で更に飛躍して」など多数の激励コメントが寄せられている。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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