フランス帰国前に日本代表で共闘した内田との再会2ショットをインスタグラムに投稿

 フランス1部ストラスブールの日本代表GK川島永嗣は、日本での束の間のオフを終え、フランスに戻った。1月2日に自身のインスタグラムを更新し、2019年初投稿。「ずっと会いたかった」という人物との2ショットを公開すると、「激アツすぎる2人」「凄く癒される~」と反響を呼んでいる。

 ロシアワールドカップ(W杯)で自身3度目の大会出場を果たし、MF長谷部誠フランクフルト)、DF長友佑都ガラタサライ)とともに、日本人W杯最多出場記録(11試合)を更新した川島。大会後はしばらく無所属の期間が続いたが、2018年夏の移籍市場閉幕直前となる8月29日にストラスブールと1年契約を結んだ。

 ストラスブールではリーグ戦出場がなく、昨年10月セカンドチームで1試合に出場したのみだが、その間も35歳のベテランは黙々とトレーニングを継続。ウィンターブレイクを利用して帰国した間も、イベント出演などの合間を縫って日本代表GK中村航輔(柏レイソル)と合同自主トレを行うなど精力的に汗を流してきた。

 川島は元旦にフランスへ向けて出国したが、2日に自身の公式インスタグラムを更新。「フランスに到着」と記しつつ、ある人物との2ショットを公開した。

「日本を出る前にずっと会いたかったこいつにも会えましたー!」

 新年を感じさせる鏡餅の前で、川島と一緒に写っているのは鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人だ。2人は年齢こそ川島が5歳上だが、同じ2008年にA代表デビューを果たし、10年南アフリカW杯、14年ブラジルW杯の2大会で共闘してきた戦友。ハッシュタグでも「#やっと会えた」と久々の再会を喜ぶフレーズが綴られている。コメント欄には、ファンから「久々の2ショットが見られて嬉しい」「激アツすぎる2人」「凄く癒される~」と歓喜の声が上がった。

「それでは皆さん、2019年今年も宜しくお願いします!」と締めくくった川島。3月に36歳を迎える2019年、どのようなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。(Football ZONE web編集部)

GK川島永嗣【写真:Getty Images】