峰倉かずやが手がけるコミック最遊記』(一迅社刊)シリーズが原作の舞台『最遊記歌劇伝』。2008年に初演『最遊記歌劇伝-Go to the West-』を上演、続く2009年に『最遊記歌劇伝-Dead or Alive-』、その後、2014年に『最遊記歌劇伝-God Child-』、2015年1 月に『最遊記歌劇伝-Burial-』、同年9月に『最遊記歌劇伝-Raload-』、2018年9月『最遊記歌劇伝-異聞-』が上演され大人気シリーズとなった。

 そんな『最遊記歌劇伝』待望の続編『最遊記歌劇伝-Darkness-』が2019年6月、『最遊記歌劇伝-Oasis-』が2020年早春に上 演される。 脚本・演出は『最遊記歌劇伝-God Child-』から作品を手掛ける三浦香が務める。

 ヘイゼル編がいよいよ開幕。「-Darkness-編」では、過去作で八戒を演じたさいねい龍二が限定復活。「-Oasis-編」以降は、藤原祐規が八戒として西へ向かう。 歴代の八戒が、それぞれの最遊記歌劇伝を魅せることになる。


最遊記歌劇伝-Darkness-』
限りなく純粋な、殺意。

 天竺を目指す三蔵一行。その前に現れたのは、死者を甦らせる術を持つ異国の司教“ヘイゼル”とその従者“ガト”。ヘイゼルの術に隠さ れた秘密…、その目的とは…。 三蔵一行を襲う、過去最悪の闇――。
出演は、玄奘三蔵役に鈴木拡樹孫悟空役に椎名鯛造、沙悟浄役に鮎川太陽、烏哭三蔵役に唐橋充とこれまでのシリーズで も同役を演じたキャストの出演が決定!これまでのシリーズで王老師役などを演じたうじすけも新たにフィルバート司教役で出演する。 また、猪八戒役には、初演で同役を演じたさいねい龍二が限定復活! そして新たに登場するヘイゼル役に法月康平、ガト役に成松慶彦の出演が決定している。

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【原作】峰倉かずや最遊記』『最遊記 RELOAD』(一迅社刊)
【脚本・演出】三浦 香
【主催】最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス
【日程】2019 年 6 月 6 日(木)〜14 日(金)
【劇場】ヒューリックホール東京
【出演】玄奘三蔵役:鈴木拡樹、孫 悟空役:椎名鯛造、沙 悟浄役:鮎川太陽、猪 八戒役:さいねい龍二 /ヘイゼル役:法月康平、ガト役:成松慶彦/ フィルバート司教役:うじすけ、烏哭三蔵役:唐橋 充 ほか


最遊記歌劇伝-Oasis-』
俺達は——何処へ急ぐ

突然何者かに襲われ、瀕死の重症を負った悟空。命を繋ぐ道は…ただ一つ。三蔵は犯人を突き止めるべく、ヘイゼルの元へ赴く。 一方、あてなく旅することになった悟空、悟浄、八戒の3人は、とある妖怪の村に逗留することに。その村では、妖怪たちがごく普通 の暮らしをしていたが、オアシスの水を巡り、人と妖怪の対立が勃発。その時、彼らが選ぶ道とは——。 出演は、孫悟空役に椎名鯛造、沙悟浄役に鮎川太陽、猪八戒役に藤原祐規シリーズでも同役を演じたキャストの出演が 決定! そして『最遊記歌劇伝-Darkness-』に引き続き、ヘイゼル役に法月康平、ガト役に成松慶彦の出演が決定している。

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【原作】峰倉かずや最遊記』『最遊記 RELOAD』(一迅社刊)
【脚本・演出】三浦香
【主催】最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス
【日程】2020 年早春上演予定
【出演】孫 悟空役:椎名鯛造、沙 悟浄役:鮎川太陽、猪 八戒役:藤原祐規 /ヘイゼル役:法月康平、ガト役:成松慶彦 ほか

最遊記歌劇伝』公式 Twiiter
https://twitter.com/saiyuki_kgkdn


(C) 峰倉かずや一迅社最遊記歌劇伝旅社 2019