日本で開発されたいちごぶどうの高級品種が、韓国や中国で無断栽培されているということは多くの人に知られている事実です。さらに、日本の品種を基にして勝手に新品種を開発し、アジア各国へ輸出をしているようです(産経新聞)。韓国産いちご””雪香”が帯広市イオンで販売されていたことがわかり、この件に関する多くのツイートネット上を賑わせています。

”雪香”ってどんないちご

帯広市イオンで販売されていた”雪香(ソルヒャン)”は、レッドパールと章姫という品種を交配して誕生させたもので、韓国ではすでに品種登録されているということです。

昨年の平昌オリンピックで、カーリング女子「LS北見」のメンバーもぐもぐタイムに食べていたいちごも、日本から流出したいちごをもとにしてつくられたものでした。

このような経緯を知っている人にとって、帯広市イオンで”雪香”が販売されていたという事実は理解しがたいことだったのではないでしょうか。

以下はこの件に関するツイートです。

北海道当麻町のブランドすいかである「でんすけすいか」はブランド価値を下げないために、厳しい管理の下で生産され販売されているようです(メシ通)。「でんすけすいか」同様、品質の維持管理に努めているいちご生産者の方々の思いを大切にしなければならないと思います。

国や地域で大切に管理されている高級品質のいちごぶどう、その品質を維持するにはどれだけ大変なことなのでしょう。北海道当麻町のブランドすいか「でんすけすいか」を食べてみた結果! 純粋な品種を保っている美しいすいかです。

twitter URLhttps://twitter.com/onoderamasaru/status/1080323248712081409/photo/1

情報掲載元:産経ニュース https://www.sankei.com/premium/news/170604/prm1706040033-n1.html

情報掲載元:産経新聞 https://www.sankei.com/economy/news/180302/ecn1803020059-n1.html



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