アパホテルネットワークとして全国最大の492ホテル81,412室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、「新大阪」駅周辺でホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件は、大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」駅徒歩2分、阪急京都線「南方」駅徒歩3分、大阪有数のターミナル駅である「新大阪」駅より梅田方面に1駅と徒歩圏内であり、「梅田・心斎橋なんば天王寺」まで乗り換えなしでアクセスできるビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。「新大阪」駅から1番近い繁華街の中に位置し、2025年大阪万博開催決定に伴う、更なる需要の獲得を目指す。本案件はアパホテル御堂筋 西中島南方駅前〉(全180室)として、2020年秋開業を目指す。概要は下記の通り。

【用地概要】

【計画概要】
 新大阪駅周辺では昨年4月11日に開業したアパホテル新大阪駅南〉(全109室)、2020年5月開業予定のアパホテル新大阪駅前〉(全658室)に続く3棟目の出展計画となる。なお、大阪府内では、アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー〉(全913室・2019年秋開業予定)、アパホテル〈大阪天満橋駅前〉(全308室・2021年冬開業予定)等、全6棟・2,437室が建築・設計中であり、建築・設計中ホテルを含め、大阪府内のアパホテルは全23棟・6,811室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル保有棟数・客室数で最大級となる。

【アパグループ
 アパホテルネットワークとして全国最大の492ホテル81,412(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,584万名(2018年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループ2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,645室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,478室を含む50棟・約17,300室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20190108-8818.pdf

配信元企業:アパホテル株式会社

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