宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月8日小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への1回目のタッチダウン2019年2月18日の週に行うことを検討していることを明らかにした。

また、併せて3回目のリハーサル(TD1-R3)の際に分離したターゲットマーカー(TM-B)以外のターゲットマーカーは投下する予定ではないこと、ならびに当初のタッチダウン候補地点である「L08-B1」のほかに、ターゲットマーカー近傍の「L08-E1」領域も狭いながら、領域内にある岩が60cm以下ということで候補地として詳細な検討を進めていることも明らかにした。

なお、1回目のタッチダウンの予備日は3月4日週としている。
(小林行雄)

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