バルセロナの元チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが旅行代理店への未払いから、4つの物件が差し押さえされるようだ。スペインマルカ』が伝えている。

2017年から行われている、ビダルとトリノの旅行代理店による未払い金を巡る裁判。元バイエルンMFには18,489ユーロ(約230万円)の旅行店に対する未払い金があり、それを巡って長らく裁判が行われていた。

トリノ裁判所の最後勧告では、2018年末までに未払い金を支払い終えるよう伝えられていたが、結局、ビダルはこれに応じることなく、残っていた未払い金に加え裁判費用などを含む12,058ユーロ(約150万円)が請求されることになった。

そして、トリノ裁判所はイタリアにあるビダルの4軒の家を差し押さえる構えだという。

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