日本代表(FIFAランキング50位)は、9日にUAEのアルナヒヤーン・スタジアムで行われたAFCアジアカップ2019グループF第1節に臨み、トルクメニスタン代表(同127位)に3-2で勝利した。 超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本代表採点

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GK
12 権田修一 4.0
失点シーンは対応に難あり。素晴らしいシュートではあったが防げないものではなかった。さらにPK献上で2失点…

DF
19 酒井宏樹 4.5
常に高いポジショニングをとっていたが、そのせいで背後を狙われることも少なくなかった

22 吉田麻也 5.0
この試合の中では平均点以上の結果を出した。粘り強い守備で失点を防ぐシーンもあったが、期待値はもっと高い

20 槙野智章 4.5
若干まだ地に足付いていない印象。前半にはマークを外してしまいあわやという場面も

5 長友佑都 5.0
サイドからの攻撃シーンが多くなる中で、常に前方の原口をサポート。大迫の2点目をアシストした。

MF
7 柴崎岳 4.0
崩しのアイデアがなくただパスを回していただけどいう印象

16 冨安健洋 5.0
セカンドボールを拾いつつ、ミドルシュートクロスサポート

21 堂安律 5.5
不用意なバックパスが失点に繋がってしまったが、チームの3点目を決めて汚名返上

9 南野拓実 5.0
最も狭いスペースでのプレーだったためか、相手のマークもありなかなかボールを収めることができなかった

(→北川航也 4.5)
余計なプレーからボールを奪われたことでPK献上の事態に。その後のプレーでも挽回することは叶わず

8 原口元気 4.5
負傷離脱した中島とは違うアクセントになったが、ほとんど効果的なプレーは見せられなかった。1アシストも評価は上がらず

FW
15 大迫勇也 6.0
後半の2得点で逆転に導いた。相手のミスにも助けられたが、現日本代表エースという風格を感じさせた

監督
森保一 5.0
予想以上に苦しめられた。難とか勝利したが、課題が多く残り試合だった
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