1月4日を休めば最大9連休となった今回の年末年始。帰省や旅行でお出かけした人も多かったのではないでしょうか。

しかし、まだまだこれからが冬レジャーシーズンの真っ盛り。旅行情報サービスじゃらん』の統括編集長・大橋菜央氏によると、今年は例年よりも「冬でもアクティブ」がキーワードになると予測されるそうです。中でも夏のイメージが強い「冬グランピング・キャンプ」に注目が集まる理由とは……?

猛暑の反動で……

全国各地で記録的な猛暑に見舞われた2018年の夏。『じゃらん』が実施したインターネット調査(有効回答:2056)では、約半数の人が暑さを理由に「お出かけ予定を変更した」ことが明らかに。

また、「2018年の夏は、例年通り旅行に行ったりアクティビティをしたり、思い切り楽しむことができましたか?」という質問では、約4割が「いいえ」と回答。そのうち約半数が、その反動でこの冬は「例年よりもアクティブにお出かけしたい」と答えています。

「冬グランピング・キャンプ」に注目

「この冬挑戦したいアクティビティランキング」では、1位「冬灯りイベント参加」、2位「かまくら体験」、3位「わかさぎ釣り」と定番のレジャーが続きますが、『じゃらん』が今冬のトレンドとして特に注目しているのが、5位と6位にランクインした「冬グランピング」や「冬キャンプ」。

大橋氏は、「『虫が出る心配が少ない』『空気が澄んでいて景色や星がきれいに見える』など、冬ならではのメリットも」あると説明します。「“冬の寒さに耐える自信がない”という人でも、ホットカーペットこたつで暖をとれて快適に過ごすことができる施設も登場しているので安心」とのこと。オープン時期の拡大や防寒グッズの進化もブームを後押ししているようです。

―― やわらかニュースサイトガジェット通信(GetNews)』
暑夏の反動で“冬グランピング”に熱視線!? 『じゃらん』が冬旅トレンド予測を発表