ヴィッセル神戸は11日、セアラーSC(ブラジル)に期限付き移籍していたブラジル人MFウェスクレイ(27)が、期限付き移籍期間満了に伴い2019シーズンから復帰することを発表した。

ウェスクレイは、2010年に母国のアトレチコ・ミネイロでプロとしてのキャリアをスタートさせた後、複数の国内クラブレンタルで渡り歩く。神戸には2017シーズンから加入し、初の海外挑戦で明治安田生命J1リーグ13試合、ルヴァンカップ4試合、天皇杯2試合に出場したが、昨シーズンは期限付き移籍でセアラーSCに加わっていた。

ウェスクレイは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆MFウェスクレイ
ヴィッセル神戸へ復帰する事になり、本当に幸せに思います。沢山のゴールを決め、チームに貢献し、タイトルを獲得したいです。サポーターの皆様と共に喜びを分かち合いたいと思います」