昨年現役復帰を果たしたフィギュアスケート高橋大輔選手が12日、都内で行われたD-color物件発表会に参加。マンション女子に向けてラブコールを送った。

 マンション購入を検討している女性の印象を聞かれた高橋選手は「僕はスケートしかしてこなかったので、あまり社会を知らないので、そういった女性はしっかりしていると思うし、近くにいたら守ってくれそうで素敵」とキラースマイルを見せつつ「カッコいいと思うし、そんな女性が近くにいたらメンズは楽。基盤を作ってくれそうで、自分のやりたいことをやれて安心感をもらえそう」と理想像とした。

 高橋選手は、今年4月に浅草に完成予定の13階建てマンションを初トータルコーディネート。2019年も現役続行の意向だが「いつか滑らない人生を歩んでいくことを考えたら、自分の知らないことをもっと知っていくことも必要。その中から自分のやりたいことを見つけ出していきたいので、スケートメインだけれど、それ以外の仕事もやっていきたい」と他ジャンル挑戦にも意欲。


 建築士に憧れていた時期もあったそうだが「建築士は数字が必要だけれど、僕はメチャメチャ数字に弱い。数学のテストでとんでもない点数をとったことがあるので、そこは目指すところにない。そういうところで建築士としての才能のなさを感じています」と弱点を告白した。

テキスト・写真:石井隼人