電気グルーヴが、1月11日に放送された旅トークバラエティ番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演。ピエール瀧石野卓球の両名が、それぞれ電気グルーヴについて語る一幕があった。

結成30周年を迎え、「電気グルーヴとは何か」と聞かれると、卓球は「個人の生活は個人のDJだったり役者だったりで稼ぐ。ここ(電気グルーヴ)は、サークル」と返答し、瀧も「部活ほどちゃんとしてない」と卓球の言葉に納得。

そして、瀧は「(電気グルーヴが)本体であることは間違いない。いや、電気グルーヴ最高ですよ。なんでみんな聴かないんだろうって思いますもん。これ聴かないまま終わっていいんすかねって思いますけれどね。シンプルに」と電気グルーヴへの思いを吐露した。

卓球も「こういうのは(瀧)本人に言った方が…でもあいつすごい照れるから言わないんですけれど、あいつと出会って幸せな人生だったと思いますよ。もしあいつがいなかったらって、やっと考えられるようになったっていうか。50過ぎて」と瀧の存在のありがたみについて語った。

ネットでは「最高だった」「なんでみんな電気グルーヴ聴かないんだろうって私も思う」「ちょっと泣けたなあ。仲良くて何より」「いい回だった」「これからもこんな感じでずっといてほしい」といった反応があるようだ。