昨年12月9日(日)、JALホノルルマラソン2018が行われました!
例年に負けず劣らず、多くの出場者や観客たちで大盛り上がりの大会となったようです。

今回は、前回の記事で取材した方に、出場後改めてインタビューさせて頂きました!
ハワイ到着からマラソン出場、帰国までの流れをご紹介します。
今年は出なかったけど来年は挑戦してみたい、興味があるという方、ぜひ見てみてください。

それではマラソンレポート編インタビュースタートです!





さっそくハワイ到着!当日までの過ごし方



12/6(木)、いよいよ待ちに待ったハワイ入り!
午前中に到着し、ショッピングモールで食事をすませ、ワイキキを散歩した後滞在先へ。

ワイキキまで徒歩で15分くらいのところに宿泊しました(airbnb 民泊)。
バス停が近くにあるので、アラモアナ・ハワイカイ方面へのアクセスはとてもよかったです。

家主とシェアで、個人2人部屋とプライベートバスルーム、キッチンやテレビも使用可能でしたし、置いてあるものならなんでも食べてよし、洗濯も頼めました。
7泊320ドルだったので、ホテルハウスキーピングのチップなどを考えてみると、とても快適でお得でした。



翌日の12/7(金)は、昼過ぎに歩いてワイキキへ行き、ヘブンリー アイランド ライフスタイル(Heavenly)で坦々フォーを頂きました(約15ドル)。



そのあとは海へ!





大会前日の12/8(土)はアラモアナショッピングモール方面へ行き、オリジナルパンケーキハウス(The Original PANCAKE HOUSE)でオムレツパンケーキ食べ、モールを散歩し、マッサージを受けて過ごしました。

町のいたるところに、【ホノルルマラソンを応援します】という垂れ幕があり、すでにたくさんの人が走っていて、「マラソン!」という雰囲気が強く感じられました。

そして帰って寝ようとしたところ、ここでアクシデント発生!
なんとゼッケンをもらい忘れたことに気がつきました!

運営に問い合わせしたのですが、日本のスタッフに「多分走れません」と言われてしまい、仕方がなくゼッケン会場・スタートゴール地点に行くも誰もおらず断念…。
当日のスタート地点にかけることにしましたが、心配で眠れず睡眠不足でした…。


いよいよ当日…はたして走れるのか…!?




午前2時に起床し、ゼッケンがもらえるかどうか、そして走れるのかどうかわからず、ほぼだめもとでスタート地点までランニングしました。
空はまっくら、気温は20度程度で心地が良く、風が少し強いかな?という天候でした。

スタート地点のアラモアナビーチパークボランティアスタッフに聞いてみると、公式のタイムは出ないが、後方からなら走ってオッケーとのこと!
よかった!早速気合を入れて準備することに!



仮設トイレは大量に並んでいたので、待ち時間はありませんでした。


ついにスタート!マラソン本番の様子




スタート地点はアラモアナビーチパークゴールはカピオラニ公園です。

スタート地点はとんでもないくらいのたくさんの人が!
どきどきしながら待っているとカウントダウンが始まり、スタートの瞬間、日本の豪華な花火大会に引けを取らないくらいの花火が5分以上続きました。

後ろからのスタートだったので、20分後にようやくスタート地点に着き、そこから3キロほどはひたすら人のあいだをくぐり抜ける感じで走りました。
沿道には応援をしにきた人がちらほら。


カピオラニ公園を通過し、10kmランの人はここでゴールしていました。
そこから一気に雰囲気が郊外という感じに変わります。



少しすると海岸沿いの坂を登っていき、朝日が出はじめ、太陽に向かって走る感じが気持ちよかったです。

ここで、給水所ではちみつのドリンクを補給。
15キロを過ぎたあたりでハイウェイに入り、25~33キロあたりは町を一周しました。
ここまでくると足が動かなくなり、呼吸が整わなくなってきましたが、応援がとても励みになり勝手に体が動きます。
応援で来ていた子供がチョコをくれたのが一番嬉しかったです。



35キロを過ぎたあたりでハイウェイを降り、沿道ではおじさんライブをしたり、DJが音楽を爆音で流していたりしていました。
選曲が抜群で気分が上がります。

38キロほどでまた絶景の海沿いに出ましたが、太陽が当たる分少し暑く、2キロ以上登りが続くのでかなりつらかったです。
最後は走りたかったので、ここはセーブ気味に。

残り2キロになると走り出す人が増え出してきたので、私は最後の1キロの直線で全力ダッシュ
不思議なことに、ゴールが見えると痛みや苦しさが吹っ飛びました。


ついにゴール!




ついにゴールしました!
タイムは6:00:01、実際には最初の20分を考慮して5:40:00ほどでの完走となりました!

ゴールで貝殻のネックレスメダルをもらいましたが、体が限界でなかなか笑顔になれず、ひたすらアイシング

シャワーを浴びてさらに少しアイシングをした後、マラサダとバナナ・完走Tシャツをもらいました。
周りはランナーを待っていた観客もたくさんおり、公園はお祭りをしているような盛り上がりでした。


その後~帰国までハワイを満喫



アラモアナのロミロミマッサージへ行き、アラモアナホテルの最上階、ザ シグネーチャー プライムステーキ & シーフード(The Signature Prime Steak & Seafood)へ。
天候はよくありませんでしたが、おいしい料理(食前の炭酸水、地ビール、コブサラダロックフェラオイスター、Tボーンステーキジェラート)を頂き、最高の体験でした。

当日〜翌日までは、完走シャツをきている人がいました。
体は歩くのが精一杯で、テーピングをしてなんとか歩ける程度。
マッサージをしてもらったところは調子がよかったのですが、それ以外が痛いというかもはや動かないといった感じでした。

翌日の12/10(月)はレンタルサイクルBIKIを使ってカカアコ方面へ。



カカアコは以前から倉庫がたくさんある町で、倉庫やその付近の壁への落書きが鮮やかでした。



最終日の12/11(火)は、 ハワイカイ方面でマリンスポーツをし、帰国しました。


最後に




はじめてのマラソンでしたが、沿道の観客の方々が本当に全力で応援してくれたのが印象的でした。
ひたすら鼓舞してくれる人、ダンボールマリオきのこを描いて【タッチしたらスピードアップするよ】といったものを用意してくれた人、爆音のスピーカーからの沿道ライブ、仮装している人もたくさんいて、お祭りのような雰囲気でした。

「自分もいつか挑戦してみたいなぁ」と思っているそこのあなた。
ぜひ来年こそチャレンジしてみませんか??
あなたも挑戦してみない?ホノルルマラソン2018出場者に直撃インタビュー【マラソンレポート編】