1月11日に放送された「A-Studio」(TBS系)に、放送500回記念のゲストとして明石家さんまが出演。MCの笑福亭鶴瓶さんまの引退時期について言及する場面があった。

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お笑い怪獣”としてトップを走り続けるさんまだが、鶴瓶は番組終盤の一人語りで「さんまがこの世界を辞める」「ホンマにそういう時あったんですよ」と観客に語り掛けた。

鶴瓶によると、かつてさんまビートたけしに「俺は邪魔やから、もう」「ちょっと退きませんか?」と持ち掛けたことがあったという。

結局その時は引退しないまま現在に至るが、今後さんまが実際に引退した時には「さんまロス、起きますよ」「一般の人も芸人も」と鶴瓶は断言。

さらに「女芸人は誰か後追いすると思う」と鶴瓶が冗談交じりに付け加えると、セットの裏で聞いていたさんまも苦笑いを浮かべる。

また、現在63歳のさんまが80歳まで活躍することを鶴瓶は予測し、「(80歳まで)トップで走り続ける体力は、アイツ対ありますよ」と言い切っていた。

放送終了後のSNS上には「鶴瓶さんの言葉を聞きながらさんまさんが泣きそうになってるようにも見えた」「笑いもしっかりとって人情味あふれる話もあって、鶴瓶さんとさんまさんトークはまるで人情落語」といったメッセージが寄せられていた。

次回、1月18日(金)放送の「A-Studio」には、サッカードイツブンデスリーガで活躍を続ける長谷部誠選手がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン

さんまについて思いを明かした笑福亭鶴瓶