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大きな食べる森(食べられない)。

世はまさにバイラル大時代。私の知らないスゴ本もふとTLに流れてくる、一億総発信のプレオリンピックイヤーです。おかげで個人のチカラというか嗜好の幅というか「へー、そういうのもあるんだ」的な発見が増えた気がします。

ところ変わって、Amazonで販売されてるこのブロッコリークッション。こういうのって誰が買うんだと、数年前なら一蹴していたかもしれません。でも誰かが買ってるんだ、使ってるんだと、実感できるようになったんだから不思議なものです。

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名前に3Dと入ってますが、レビューによるとカバーブロッコリーの画像をプリントしたシンプルな仕様のようですね。もっとこう、モノホンのブロッコリー型立体スクイーズみたいな感じかと思った

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でも、これくらいのネイチャー感が部屋にあると、若干メンタルも落ち着くんじゃないですかね、モノ的なユルさも相まって。そういえば一時期は目玉焼きリュックとかも流行ってましたし、野菜のプレーンさはギャグだけに留まらない可能性が。え、プレーンに過ぎる?

というわけで、野菜不足を感じてる方は視界にブロッコリーをぶち込むことで強制的になんかこう良い感じになってみてはどうでしょうか。リアルの方のブロッコリーは、シリコンスチーマーに入れて塩振ってチーンすれば温野菜ウマーになりますぞ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。

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