全国の児童相談所2017年度、児童虐待の相談を受けて対応した件数の半数近い45.7%の6万件超が6歳以下だったことが厚生労働省のまとめで判明した。都道府県別で最多の大阪府NPO法人は6歳以下の被害の多さに着目し早期発見に役立ててもらおうと保育所や幼稚園向けに独自のアセスメントシートを作成した。

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NPO法人「ちゃいるどネット大阪」が作成したアセスメントシート=大阪市で2018年12月、芝村侑美撮影