劇場アニメ3部作として今冬公開予定の、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の予告編が公開された。浜辺で座り込む主人公ハサウェイ・ノアのもとにある人物が訪れ、彼を導く様子が描かれており、最後は謎のモビルスーツが飛び立つものとなっている。

また、スタッフ明らかとなり、監督を「虐殺器官」の村瀬修功が務めるほか、脚本は「ローリング☆ガールズシリーズ構成、「ガンダムビルドダイバーズ」各話脚本のむとうやすゆき、キャラクターデザイン原案を「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の美樹本晴彦キャラクターデザインpablo uchida、恩田尚之、工原しげきの3名が担当する。メカニカルデザイン原案には「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」の森木靖泰、メカニカルデザインカトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦の4名、音楽は「機動戦士ガンダムUC」の澤野弘之が手がける。

同作は、宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ「UC NexT 0100プロジェクトの第2弾で、「ガンダムシリーズの原作者である富野由悠季監督が、1989~90年にかけて全3巻を上梓した小説のアニメ化宇宙世紀105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン抗争(「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」)で苦い別離を経験した、ブライト・ノアの息子ハサウェイが、マフティー・ナビーユ・エリン名乗り、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。

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