2018年度上半期に放送されたNHK朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン役でブレークした若手女優の永野芽郁が、2日に放送されたバラエティ特番『新春しゃべくり007 4時間半SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。特技のモノマネを披露し、スタジオ内の笑いを誘った。

「永野はまず、他の番組でも披露したことがある広瀬すず篠原涼子モノマネを披露。彼女のファンからは、『見るたびに上手くなってる』『声だけ聴くと本物みたい』などと絶賛の声が集まりました。さらに、ネプチューン堀内健から“篠原”つながりで元柔道家の篠原信一のモノマネを求められると、顎をしゃくれさせて『おはようございます』と対応。正直とても似ているとは言えません出来でしたが、無茶ぶりに即座に応えるバラエティー反射神経の良さと積極性を、彼女のファンは称賛しているようです」(芸能関係者)

 女優業だけでなくバラエティ番組での活躍にも期待が寄せられる永野だが、同番組で結婚願望について訊かれた際には、「早くしたいです! とっととしたいです」と即答。

「永野は現在19歳ということで、MC役のくりぃむしちゅー上田晋也は、『若いからまだ結婚願望もないだろうね?』と訊いたのですが、悩む素振りもなく即答。さらに、結婚後の芸能活動については、『できれば一旦(休みたい)』と語ったため、『電撃婚するのでは?』『仕事がハードスケジュール過ぎるのでは?』などとファンを不安にさせてしまったようですね。ただ、今月6日からはヒロインを務めるドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)がスタートし、3月には主演映画『君は月夜に光り輝く』の公開と1st写真集『moment』(SDP)のリリースが予定されるなど、各方面から引っ張りダコなだけに、当分はその活躍を見られることでしょう」(同)

 女優業だけでなく、ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとしても活躍中の永野。世代を代表するアイコンとして、ますます注目度が高まっていくことになりそうだ。

NHK『半分、青い』公式サイトより