アイドルグループHKT48指原莉乃(26)が、13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。NGT48山口真帆(23)が暴行被害を受けた件についてコメントするなかで、自身もかつて自宅をファンに知られ、待ち伏せされていたことを明かした。

【写真】暴行被害を受けながらステージで謝罪した山口真帆

 今回の騒動で、運営側によるメンバーへの警備体制に疑問を呈していた指原。NGT48の運営体制について詳細は知らないため、姉妹グループで自身が所属するHKT48の例として「メンバー50人に対して、マネージャーは8人くらい。とてもじゃないけど数が間に合っていないし、足りていない」と現状を説明した。

 現在の帰宅方法について「ある程度の場所まで送迎して、そこからは各自(帰宅する)というかたちになっている」と明かすと、松本人志から「(ファンメンバーの自宅を)突き止めようと思ったらできるでしょ?」と質問され、「私も実際、昔はつけられたことがありましたし、自宅がバレていたと思う。何かされたわけじゃなかったけど、それでも怖かった」と過去の体験を語った。

 今回の騒動では、NGT48運営が「メンバーの1名が、男から道で声を掛けられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまった」と説明していた。山口は9日に配信した動画で、それ以外にもメンバーの関与を示唆していたが「絶対にメンバーにそんな人がいるなんて信じたくないし、本人の発信を待ちたいけど、もしも情報をばら撒いている人がいるなら、何らかの処置・対処をしなければいけない」と持論を述べた。

指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.