オホーツク海の流氷約720キロが北海道網走市から三重県鳥羽市に空輸され、12日、市立海の博物館鳥羽水族館で、流氷タッチなどのイベントが始まった。子供たちは初めて見る流氷に触れ、「冷たい」と歓声。13日には網走の物産展が開かれ、ワカサギのつくだ煮やイクラやホタテなど20種を超す特産品が販売される。

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600キロの流氷の塊に触れ大喜びの子どもたち=鳥羽市立海の博物館で、2019年1月12日午前11時3分、林一茂撮影