コロッセオ(vwalakte/iStock/Getty Images Plus

12日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行がイタリアの首都・ローマを訪問した。

番組史上初の海外ロケでは、ローマ県公認観光ガイドの男性がローマを案内。視聴者の間では、この男性の「すごすぎるスキル」が話題を呼んでいる。

 

■ローマっ子のガイドが登場

今回の舞台のイタリアには、大学の卒業旅行で訪れたという林田理沙アナウンサーに対して、タモリは訪れるのは初めて。

そんなタモリ一行のガイドを務める男性は、1歳半からローマに住んでいるという「ローマっ子」。難関の試験を突破し、政府公認のガイドを務めて17年になるという男性は、驚くことに4か国語で案内できるというスキルを身につけている。

タモリ一行とガイドの男性は、「ローマがどのように繁栄したのか」を探るため、1日目はフォロ・ロマーノを訪問。かつて、ローマ市民が集った広場だ。

およそ500メートルにわたり古代の遺跡が発掘されており、紀元前8世紀に建国したローマの始まりを感じられる場所だ。

 

■4か国語が話せるスキルに注目

視聴者の間では、この4か国語の話せる男性ガイドが「すごい」と話題を呼んでいる。また、外国語を話す現地の案内人の通訳で、岩の専門用語を翻訳し伝えるという姿にも、大いに感心する視聴者が続出した。

 

■外国語での会話はどれくらいする?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,125名を対象に「外国語での会話をすることがあるか」という調査を実施。
700万~1000万円未満は30.3%で、1000万円以上の人が46.7%と、高収入の人ほど、よく外国語で話をすることが分かった。

今回は番組初の海外ロケということで、外国語を話す現地の案内人が多く登場。視聴者の間では、そんな案内人たちの通訳をするガイドの男性が注目の的となったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年6月2日2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,125名(有効回答数)

『ブラタモリ』史上初の海外ロケ ローマのガイドの「すごすぎるスキル」に注目集まる