由紀さおりが、13日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。かつて常連だった『志村けんバカ殿様』(同系)への復帰を熱望した。

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 この日の共演者は坂本冬美とマルシア。坂本が由紀の芸風の広さについてザ・ドリフターズ関連の番組共演を例に挙げ、「すっとぼけた役で(出ていた)」と振った。

 すると由紀は、「この間、隣のスタジオが志村さんだったの。そこから腰元が
出てきて、『あら、私の衣装だわ』と思って」と懐かしがった。さらに「呼ばれたいわと思って」とオファーを呼びかけ、「もう1回志村さんに斬ってもらいたいなあ」とラブコール

 当初は『ドリフ大爆笑』の1コーナーとしてオンエアされ、のちに独立した『バカ殿』だが、その初期から腰元役で出ていたのが由紀さおり。志村扮するバカ殿から「年はいくつじゃ?」と聞かれ、「18でございます」などと年齢を詐称。毎回バカ殿の逆鱗に触れるというのがお約束だった。

 由紀は“再共演”について、「あの時は18歳って言ったけど、今は18じゃ難しいから、まあ23歳ぐらいにしとこうか」と述べ、坂本・マルシアを笑わせていた。【ほかの画像を見る】由紀さおり (c)Getty Images

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