JVCケンウッドは、「JVC」ブランドから、プロジェクター「DLA-V9R」を2019年1月下旬に発売する。

フルHD/4K映像を8Kに変換する「Multiple Pixel Control」搭載

世界初だという8K映像表示を実現。1画素を斜めに0.5画素シフトすることで解像度を倍増するという表示技術「e-shiftテクノロジー」と、ビクター開発の0.69型液晶素子「D-ILA」3基を組み合わせた独自の「8K/e-shiftテクノロジー」を搭載し、家庭用プロジェクターでは世界初だという8K解像度(8192×4320ピクセル)表示を実現した。

加えて高画質技術「Multiple Pixel Control」により、フルHDや4K映像を8K映像に変換し、より実際の被写体に近い緻密で臨場感ある映像を再現可能だ。

「16群18枚オールガラスオールアルミ鏡筒レンズ」を搭載。上下100%、左右43%の広いシフト範囲を確保しつつ画面の隅々まで映像を映しきるため、100ミリ径でR/G/Bの屈折率の違いを加味した5枚の「特殊低分散レンズ」の採用により、シフト時の色収差やにじみなどを抑えた投写が可能。

明るさは2200ルーメンで、60型~300型までの投写サイズに対応。入力インターフェイスHDMI×2。カラーブラック

価格は200万円(以下全て税別)。

このほか、ネイティブ4K対応の2モデル「DLA-V7」(価格は100万円)、「DLA-V5」(75万円)も同時発売する。<J-CASTトレンド>

家庭で8K映像を大スクリーンで堪能できる