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フリーアナウンサー宮根誠司が15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演。「左目が腫れている」とネット上で心配されていたが、事の真相を告白した。

 

■プチ整形を生告白

13日ごろから、ネット上で「目がおかしい」「顔が違う」といった指摘が相次いでいた宮根。しらべぇ編集部が15日放送の『ミヤネ屋』を確認したが、左目が不自然ともいえる腫れ方をしていた。

宮根はこの日、「左目が腫れてるってみなさんに心配されて…」と切り出し、プチ整形をしたことを告白。どうやら、左まぶたが垂れ下がっていると指摘されて病院へ行ったところ、加齢を原因だと言われてしまったという。そこで「10分で縫えますよ」と提案されたことから施術に踏み切ったとし、その結果二重まぶたになったようだ。

宮根のカミングアウトを受け、俳優の梅沢富美男は、自身も加齢によってまぶたが下がって視界が悪くなってきていることを明かし、「僕もやろうと思っている」と語った。

 

■「雰囲気変わった」「前のほうが自然」

「プチ整形」だと明かした宮根だが、ネット上では「やっぱり整形だったのか」「モヤモヤが晴れて安心した」との声があがった。違和感を抱いていた視聴者にとっては、本人が真相を明かしてくれることで「余計な心配をしなくて済んだ」と考えているのだろう。

「もーずっと宮根の目が気になってたけど、手術だったのね。やっぱり一回言ってもらうと見てる方が楽になる(笑)

 

「やっぱり、ミヤネさんプチ整形したんだ なんか雰囲気変わったと思ってた」

 

しかし、一方で「怖く見える」「前のほうがよかった」と批判的な意見もあがっている。

おじさんが整形するのはなんだかな〜。おじさんは中身で勝負した方がかっこいいと思うな。俳優じゃないんだから、見た目にそんなにこだわらなくてもいいのに。清潔にしてればそれで良い」

 

「女形みたいな雰囲気になってたよ 前のほうが自然でよかったのに」

 

■芸能人の美容整形をどう思う?

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,365名に「芸能人の美容整形」について調査したところ、3割が「否定的」と回答した。少数派ではあるものの、ある程度の人は作られた美に否定的なようだ。

ぱっちりとした左目にまだまだ慣れない視聴者は多いが、これから「手術してよかった」という声は増えていくのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年12月16日2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

宮根誠司、プチ整形で「顔が別人すぎる」と騒然 「目が怖い」「前のほうが…」