コストコの水は安価♡まとめ買いがお得!

出典:筆者撮影
コストコと言えば、広大な店舗に陳列された、アメリカサイズパッケージ商品がおなじみですよね。コストコの水販売コーナーには、ペットボトル入りの水の大容量パッケージが山積みされています。扱われているのは、コストコプライベートブランドである『カークランドシグネチャー』をはじめ、世界中のさまざまなブランド水。その多くが、500ml入りペットボトルを20~40本パックにした大容量商品。種類によっては1本あたり20円弱という破格の価格で購入できるものもあり、自宅にストックしておくのにぴったりです。実際にコストコで水をまとめ買いしている人からは「安いので気軽に飲める」「自宅にウォータサーバーを設置するよりお得!」などの声が聞かれます。

【詳細】他の写真はこちら


コストコの水は店内自販機でも買える!

出典:筆者撮影

コストコ店内には、『カークランドシグネチャー』の水や、緑茶などの自動販売機が設置されており、自由に買うことができます。『カークランドシグネチャー』の水は1本なんと30円!のどが乾いたとき気軽に買える値段がうれしいですね。大容量パッケージでまとめ買いする前に、試飲感覚で味をチェックするのもおすすめです。

コストコ水の中には水道水もある?

出典:photoAC

数年前、コストコペットボトル入りの水の一部が水道水であるといううわさが広がりました。確かに『カークランドシグネチャー ピュリファイドウォーター』は、アメリカ国内の水道水ミネラル分を添加した飲料水(ボトルドウォーター)です。しかし、そのことは商品ラベルに明記されており、他の「ミネラルウォーター」や「ナチュラルミネラルウォーター」とはしっかり区別されています。ボトルデザインが似ているため混同しがちですが、購入する際は商品ラベルチェックするようにしましょう。

コストコで購入できる水をご紹介!
ここからは、コストコで購入できるペットボトル入りの水の中から、おすすめのブランドピックアップしてご紹介します。
・『ROXANE スプリンウォーター』

出典:@rio_negro_0610さん

『ROXANE(ロクサーヌ)スプリンウォーター』は、アメリカ産のミネラルウォーターです。クセがなくて飲みやすく、後味がすっきりしているため、人気の高い商品です。



・『アイスフィールド

カナダ発のミネラルウォーターで、ラベルには「天然氷河水」と書かれています。硬度は27.5度で軟水に分類され、マグネシウムなどミネラルの含有量が低いため、口当たりはマイルド。毎日継続して飲みたい人におすすめです。



・『カークランドシグネチャー スプリンウォーター』

出典:筆者撮影

コストコプライベートブランド『カークランドシグネチャー』のミネラルオーターです。店内の自販機なら500mlが1本30円で購入できるなど、圧倒的な安さが魅力です。同じ『カークランドシグネチャー』ブランドから販売されている「ピュリファイドウオーター」は、アメリカ国内の水道水(軟水)に塩化カルシウムなどを加えた水で、「スプリングウオーター」よりもさらに安価!ちなみにカークランドは、コストコ創業地のアメリカ・カークランド市に由来します。

コストコの水は、ボトルの大きさもさまざま

出典:ぱくたそ

コストコで扱われているペットボトルの水は、一般的な500mlサイズだけでなく、大きな1L・2Lボトルも販売されています。冷蔵庫に常備して家族で飲んでいる人や、ジムやランニングなどで頻繁に水分補給が必要な人は、大容量のボトルを購入するとよいでしょう。

コストコで購入できるおすすめ炭酸水
コストコの水販売コーナーには、いろいろな炭酸水もそろっています。おすすめのブランドをご紹介します。
・『perrier』

出典:筆者撮影

炭酸水の代表的なブランドの一つ『perrier(ペリエ)』。南フランスヴェルジェーズ産で、水源地は環境保護区になっています。強めの炭酸が爽やかで、カクテルなどにもおすすめです。



・『サンペレグリノ』

イタリアミネラルオータブランドで、おしゃれなボトルデザインも人気の『サンペレグリノ』。ロンバルディア州のアルプスの麓で採水される良質の水を使用し、のど越しの良さで多くの人から愛されています。

コストコの水は通販でも買える?

出典:photoAC

コストコには現在、公式通販サイトがありません。ネットには、コストコで買える商品を取り扱っているサイトも見かけますが、すべて非公式ショップです。コストコ店舗と同様の価格や品質などの保証はないため、利用する際は注意しましょう。

コストコでおいしい水をお得にまとめ買いしよう!

出典:筆者撮影

世界各地のおいしい水がリーズナブルに購入できるコストコ。毎日の水分補給や料理などに取り入れてみてくださいね
(mamagirl
掲載:M-ON! Press