株式会社アクティビティジャパン(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:小川雄司、以下アクティビティジャパン)は、現在の日本語、英語・中国語(繁体字)・タイ語サービスに加え、新たに中国語簡体字)と韓国語サイト2019年1月10日(木)にオープンいたしました。


日本政府観光局(JNTO)によると、2018年の訪日旅行者数は3,000万人を突破し、2019年ラグビーワールドカップ2020年東京オリンピックパラリンピックの開催を控え、年々増加傾向にあります。2030年には訪日旅行者数の目標を約6,000万人にするとの発表もある通り、オリンピック後にも訪日旅行者の誘致促進は加速するものと予想されます。アクティビティジャパンでも海外からの予約数は年々増加しており、特に中国本土・韓国からの旅行者が3~4倍と、高い伸び率を見せております。訪日旅行者全体の約半数を占める当該エリアからの旅行者に対し、日本各地の魅力・楽しみ方を各国の母国語で閲覧し、予約可能な環境にすることによる顧客満足度の向上を目的とし、2月の春節(旧正月)を前に、中国語簡体字)と韓国語サイトの新規開設いたしました。
2019年2月5日(火)に春節を迎えるアジア諸国は、2月4日(月)から2月10日(日)まで最大7連休となり、日本への旅行者も多く見込まれます。昨今、これまで「定番」といわれていた着物レンタルや茶道、侍体験、和太鼓などの日本伝統文化体験などのアクティビティのみならず、旅先での自然・地域資源を活用したアウトドアアクティビティ体験が注目を集めており、中国本土・韓国からの旅行者においても例外ではありません。
 中国人旅行者の旅の目的としては、メイド・イン・ジャパンの買い物のニーズが引き続き高いものの、地域の特産物の飲食や自然景勝地観光などへの興味も高く、観光消費額の高額化の傾向があります。かつては団体旅行が主流だった中国人旅行者ですが、2014年のビザ緩和を受け、富裕者層を中心に旅のスタイルも団体旅行から個人旅行化へのシフトも進んでおります。特に沖縄に関しては、ショッピングと自然の両方が楽しめる点がポイントとなっております。特に、北京や天津などの華北地方からの旅行者においては、レジャーとして海水浴などを楽しむ場所が少ないことから、沖縄の美しい海を体感できる「体験ダイビング」、「シュノーケリング」といった初心者向けマリンアクティビティが人気です。また、昨今の中国国内でのアウトドアブームを受け、日本国内でも女性やお子様連れにも人気な「釣り」体験や、国際免許の取得なく私有地内で運転を楽しむことができる「四輪バギー」体験など、事前の準備を必要とせず、手軽に非日常の自然体験ができるプランが人気の上位となっております。(プレミアム体験 特集 https://activityjapan.com/feature/2018_senior_premium/
 韓国人旅行者の中で予約数が顕著に増加しているのは、「SUP(サップ:スタンドアップドルボード)」です。アクティビティ体験中に自撮り写真や動画を撮影することを目的としている20~30代の若者層に支持されています。また、中国人旅行者と同じく沖縄での「シュノーケリング」、「体験ダイビング」に関しても人気が高く、特にダイビングに関しては、自らダイビング器材やカメラを持ち込む本格派の方や、沖縄本島だけでなく慶良間諸島などの離島での体験を希望される方が増加しております。

 アクティビティジャパンでは、国籍によるニーズも多種多様となってきた訪日旅行者に向け、今後も日本各地の自然・観光資源、特産品を活用したアクティビティを、実際に体験をしていただくことにより、お客様とともに各地域の「体験価値」を発信してまいります。また、観光施設や観光事業者に対しても、お客様とのコミュニケーション面のサポートや集客支援、インフラ整備支援も行い、訪日旅行者の受け入れサポートを積極的に推進してまいります。

株式会社アクティビティジャパン
本社 :東京都新宿区新宿1丁目34番5号VERDE VISTA 新宿御苑2階
代表者:代表取締役 小川 雄司
URLhttps://activityjapan.co.jp/

サービスサイト
日本語https://activityjapan.com/
英語 :https://en.activityjapan.com/
中国語(繁体字):https://zh-cht.activityjapan.com/
タイ語https://th.activityjapan.com/
韓国語https://ko.activityjapan.com/
中国語簡体字):https://zh-chs.activityjapan.com/

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株式会社アクティビティジャパン パートナーお問い合わせ担当 TEL:03-6862-8211

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