どうもあかりです。
デートドタキャンをされた・LINEの返信がこない・女子の影がチラつくこの3つはどれも、恋にありがちなネガティブシチュエーションです。そしてとくに重要なのが、このネガティブシチュエーションでとる女子の行動はだいたい似通っているところ。
恋では、ネガティブネガティブを重ねても何も生まれません。算数のように、マイナスかけるマイナスプラスにはなりません。
こういうネガティブシチュエーションで、巧みにポジティブ返しをできる女子は、(数が少ないことも相まって)非常に感謝され、重宝され、そして愛される。ということで今日は、この3つの典型ネガティブシチュエーションでの、理想的な切り返しについてご紹介します。


デートドタキャンをされた

せっかく楽しみにしてスケジュールを空け、デートに着て行く洋服やメイクまで入念に考えいていたのにもかかわらず突然のドタキャン。この世の終わりかと思うほどの落胆と絶望を感じることでしょう。おまけに「嫌われたのでは?」との不安もセットでくっついてきます。

ここでの女子の典型的なリアクションは、「ちょっとー!ふざけるな(激怒)」……ではありません。むしろ逆です。
真顔の冷静LINEで「大丈夫だよ」です。これが、たいていの女子がとるリアルな反応。「大丈夫」と言いつつ、無限で怒りと悲しみを伝えようという魂胆でしょうが、正直、怖いです。
また、たしかにドタキャンをした彼が悪いのはそのとおりですが、それが「別の女と遊びにいくべ~!」みたいなふざけた理由じゃない限り、彼だって、そのドタキャンは不本意なはず。
だからここで「大丈夫だよ。」と物分かりのイイ女を演じつつ、しっかりと冷めた怒りを伝える手法はハッキリ言って無意味です。
そういうリアクションは、浮気などの「明らかに彼に重大な非がある」というときだけにしてあげてください。

むしろここでは、そこまで彼に大きな非はないということで、「怒り」よりも「さみしさ」をハッキリと伝えてあげることが重要なポジティブリターン。「えー!楽しみにしてたのに」とまずは正直に言ってください。その上で、「その代わりに次はごちそうしてね!」と、大人に収める。
これで彼も堂々と謝れるし、次の約束も気まずくならずにスケジュールリングできる。ぜひ、身につけてみてください。


■好きな人からLINEの返信が来ない

好きな人からLINEが返ってこない。こんなときに考えられる、女子の行動は、次の3つのとおりです。・「LINE見た?」と露骨に催促する・「ねえねえこの記事面白い!」と話題を変えて再開しようとする・ずっと待つどれも典型的だと思いますが、私は全部微妙かなと思います。

私なら、「しばらく自分からLINEをするのをやめてみる」ことにします。「ずっと待つ」と似てるようですが、返信が来ても、あんまりもう返信しなくてもいいです。本当に、あんまりLINEをしないようにしましょう。
理由は2つ。
まず1つは、LINEを返してくれない人とLINEをしても、こっちが辛いから。返ってこないものを無理やり返ってくるようには変えられないので、だったらせめて悩まなくてもいいように、なるべくLINEをしないことです。
そして2つ目は、「返ってこないものを無理やり返ってくるようには変えられない」とは言いつつも、1つだけ変化を生み出せる可能性があるとすれば、それは催促や待つことよりも、「LINEを送らないようにして、逆にさみしがらせる」こと以外にはないからです。
意外とやっぱり、「今までLINEをくれてた人から来なくなる」というのは少し不安で、さみしい出来事でもあります。「あれ、どうしちゃったんだろう?」と多少は思うはずです。一度でもそう思わせられたら勝ちです。次に連絡をとるときは、前よりもちょっとは「返してあげよかな」と思ってもらえるようになります。
もちろん、これをやっても全く意味がないことだってありますが、それでも、こういうふうにさみしがらせられる可能性があるだけ、催促or待つよりはるかにマシです。


■浮気じゃないよけど…女子の影がチラつく

最後はコレ。浮気まではいかないけど、彼の周囲の女友達や、元カノの存在が気になったとき。それは会話の中でかもしれませんし、彼のスマホをチラ見したときに気づいてしまったものかもしれません。

ここでありがちなのは、「不安そうに、『大丈夫なの?』と聞く」ことですが、そういうふうに不安がられることで、逆に彼がその異性との関係を意識してしまうというマイナスな効果もあるので、やめましょう。
また、根拠もないのに不審を投げかけられることが嫌いな人だってたくさんいます。

なのでオススメは、「無視」か、「めっちゃ明るく触れること」です。
まず「無視」についてですが、基本的に、女子の影がチラ見えしたとしても、私たちにできることなんてありません。「大丈夫?浮気しない?」とか聞いても、大丈夫なものは大丈夫だし、大丈夫じゃないものは大丈夫じゃないので、それによって何かを防げるということはないからです。
つまり「何もしないのが一番イイ」シチュエーションということ。

また、どうしても気になって、言及せずにはいられないという場合には、なるべく明るい態度で触れてください。「ちょっとー!他の女子と仲良くしすぎないでよー?」と、半分冗談くらいのトーンが一番いい。そうすれば「不信感を抱いている」ガチっぽさも薄いし、でもちゃんと「浮気すんなよ。好きなんだから」と愛情も伝わるので、加減がちょうどいいわけです。


■おわりに:あなたから「ギクシャクする空気を作らない」努力を

ということで紹介してきましたが、他にもネガティブシチュエーションはたくさんあると思います。
そういった場面で、なるべく(自分を含めて)他の女子が安易にとってしまいそうな、マイナスマイナスをかけてしまうような行動をせずに、発想をうまく転換して、なるべくプラス方向に事態が好転しそうなアイディアを絞って実践してほしいです。
そうした中で、今回紹介した3つのものは、軸として参考になるんじゃないでしょうか。(遣水あかりライター
(ハウコレ編集部)

LINEの返信がない。ネガティブな場面でこそ「超絶愛される」行動が生きてくる!