和歌山県紀の川市(市長:中村 愼司)は、地元関西の魅力を世界へ発信すべく、Peach Aviation株式会社(以下:Peach、代表取締役CEO:井上 慎一)、UHA味覚糖株式会社(以下:UHA味覚糖、代表取締役社長:山田 泰正)とのコラボレーションを実施しました。
 紀の川市の特産品である「あら川の桃」のピューレをふんだんに使用した、国内外で人気のグミ菓子、「コロロ Peach」が、1月28日(月)より関西地区限定で発売されます。Peach機内では、12月から先行販売されており、好評をいただいております。

 紀の川市は、1年中フルーツの収穫期であることから「フルーツ王国」と呼ばれており、なかでも紀の川市の桃畑は、桃の花が咲く季節には「桃源郷」と評され、アジアを中心に多くの外国人観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。和歌山県の桃の生産量は全国4位、県内の生産量では、紀の川市が1位で全体の75%を占めています。桃が特産である「紀の川市」、“アジアのかけ橋”を目指す「Peach」、大阪に本社を置く日本を代表する菓子メーカーの「UHA味覚糖」による、「桃」を通じたコラボレーションをお楽しみください。

 Peach Webサイト特設ページ内(https://www.flypeach.com/jp/others/uha)や機内に搭載するパンフレットでも和歌山県出身、紀の川市出身の客室乗務員が登場し、コラボレーションをさらに盛り上げます。また、台湾・香港最大規模の日本観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」(https://osaka.letsgojp.com/archives/352106/)でも紹介し、世界に向け関西の魅力を発信します。

  • 商品概要
商品名:コロロ Peach
内容量:40g
価格 :200円Peach機内)、130円(スーパードラッグストア希望小売価格/税込み)
発売日:12月1日(土)~ 国内・国際線のPeach機内
    1月28日(月)~ 関西エリアの一部スーパーマーケットドラッグストア、青洲の里
             貴志駅前観光交流拠点
特徴 :紀の川市産あら川の桃のピューレを使用、Peachロゴ・機体画像入りのオリジナルパッケージ
 和歌山県の桃の生産量は全国4位で、県内の生産量では、紀の川市が1位で全体の75%を占めています。紀の川市での桃栽培の歴史は古く、270年前からと言われ、その間に培われた高度な栽培技術と、梅雨時期の降水量が少ない気象条件、また紀の川流域の水はけの良い土壌条件のもとで、丹精込めて栽培されています。紀の川市桃山町の地名が由来する通り、西日本最大級の桃の産地であり全国的にも有名です。

 和歌山県紀の川市(市長:中村 愼司)は、紀の川市の交流人口の増加及び移住定住への関心の獲得に向け、本市へのファン化を目指したシティプロモーション「住いも甘いも紀の川市」を実施しております。
 市内外に向けた情報発信を行っていくためのブランドコンセプトとして、紀の川市の強みでもあり、シティプロモーションの軸となる「フルーツ」。また、住みよいまちであることのPR、移住・定住の要素も踏まえた「住」。「魅力あるフルーツがある」「住みよいまちである」これら2つの押しどころを印象に残るフレーズとして組み合わせ「住いも甘いも紀の川市」としました。
 市の将来像でもある「人が行き交い自然の恵みあふれる住みよいまち」の実現に向け、フルーツ産地としての競争力強化や就農支援、子育て教育環境の整備など様々な取り組みを行っています。
 今後も「魅力あるフルーツがある」「住みよいまちである」紀の川市の取り組み情報を継続的に発信していきます。
  • 特設サイト
https://www.flypeach.com/pc/jp/others/uha

配信元企業:紀の川市

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