2019年3月15日(金)~17日(日)の3日間、希少な一点物や高級江戸切子を含む伝統工芸江戸切子が一堂に会する “日本最大級”の祭典「LoveNippon! 江戸切子桜祭り2019~第31回 江戸切子新作展~」を、東急プラザ銀座 6F キリコランジ(東京都中央区銀座5-2-1)で開催いたします。
http://fujimaki-select.com/edokiriko.html

年に一度、伝統工芸⼠をはじめとした江戸切子の名工が魂を込めて切り出しダイナミックな作品が一堂に会する「江戸切子新作展」。昨年度は、新作展第30回を記念して初の銀座開催を実現。桜や酒を絡めた江戸切子総合イベントとして、3日間で5,000人以上の来場者を集める大盛況ぶりとなりました。

そんな「Love Nippon! 江戸切子桜祭り」を、2019年も銀座で開催することが決定!

昨年に引き続き、江戸切子モチーフにしたデザインで話題の「東急プラザ銀座」がその舞台に。開花よりも一足早い「本物の桜」と共に、「日本最高峰の美しい江戸切子」たちに酔いしれる至福のひと時をどうぞお楽しみください。

なお、昨年は事前予約のみでほぼ満席となった大人気 「江戸切子体験ワークショップ」を今年も開催。その他多数のイベントコンテンツをご用意いたします。ご家族揃って楽しみながら、伝統工芸江戸切子の逸品に出会える貴重なイベントです。

主催は江戸切子協同組合、特別協力 藤巻百貨店株式会社caramo 代表取締役社長 中村亮、http://fujimaki-select.com/)が演出・プロデュースを行います。

■予定コンテンツ
1.第31回江戸切子新作展「受賞作特別展示」
2.伝統工芸⼠「"秘蔵" の個人作品展示」
3.ご予約必至!大人気「江戸切子体験ワークショップ
4.江戸切子を職人から直接買える!「江戸切子直売コーナー
5.伝統工芸⼠ 篠崎英明・根本達也による新作展入選作品解説(各日とも13時より)
6.開花よりも早く本物の桜があしらわれた会場「銀座でお花見江戸切子と共に~」

★あなたも江戸切子作品の審査員に!新作展「藤巻百貨店賞」
一般WEB投票による「藤巻百貨店賞」を開催。誰でも投票に参加頂けます。
【投票コーナー投票期間】3月上旬~を予定
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イベント詳細、Web投票はこちらのURLから
http://fujimaki-select.com/edokiriko.html
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イベントは、説明書き・パンフレット等の外国語対応をしております。


■前年度入賞作品
※全受賞作から一部抜粋

【1位】藍菊平鉢(細小路 圭)
【2位】桜文飾⽫(根本 達也)

【藤巻賞】草原を飛ぶギンヤンマ(但野 英芳)

■開催概要
【日時】
 2019年 3/15(金)~17(日)
 11:00~21:00 ※最終日は18:00まで

【場所】
 東急プラザ銀座 6F キリコラウンジ
 (東京都中央区銀座5-2-1)

イベントに関するお問合せ>
[前日までのお問い合わせ先]
藤巻百貨店 ショッピングサポート 0120-070-623

[当日のお問い合わせ先]
藤巻百貨店 銀座店 03-6264-5612

【Edo Kiriko Sakura Festival 2019】
Traditional Japanese craft, Edo Kiriko, is characterized by sharp patterns cut into glass. The “Edo Kiriko Sakura Festival 2019” will bring together dynamic works of art created by passionate Edo Kiriko artists.
■Date: March 15th (Fri) – 17th (Sun), 2019
Time: 11:00 – 21:00 (the event will close at 18:00 on Sunday)
Venue: “Kiriko Lounge6th floor of Tokyu Plaza Ginza
(Address: 5-2-1 Ginza, Chuo-Ward, Tokyo)

[主催]江戸切子協同組合 [特別協力]藤巻百貨店 [後援]経済産業省/関東経済産業局/東京都江東区


江戸切子新作展とは
江戸切子新作展は、伝統工芸江戸切子職人による新作作品コンテスト出品作品が一堂に会する展示会。江戸切子協同組合が主催。本展は、1985年江戸切子東京都伝統工芸品に指定されたことを記念し、職人らの技術向上等を目的として1989年よりはじまった。選考会では「経済産業省製造産業局長賞」「経済産業省関東経済産業局長賞」「東京都知事賞」などの賞が特に秀でた作品に与えられる。第1回より毎年開催されている。

江戸切子とは
江戸切子(エドキリコ)とは、江戸時代後期より江戸(現在の東京)で始まった日本の伝統硝子細工である。
1834年、江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのが、今日に伝わる江戸切子のはじまりと伝えられている。明治時代に入ってヨーロッパカットグラス技法が導入され、現代に伝わる江戸切子として発展してゆく。1985年東京都の伝統工芸品に指定、2002年には国の伝統的工芸品にも指定される。

江戸切子協同組合とは
江戸切子協同組合は、江戸切子をはじめとするガラス加工業に従事する事業所・職人の振興と発展をはかり、美しさと品質を追求したガラス工芸品として江戸切子の伝統を長く継承、育むことを目的としている協同組合である。
江戸切子は、1985年7月15日東京都伝統工芸品に指定、また2002年1月30日には国が指定する伝統的工芸品に指定され、特に高度な卓越した伝統的技術・技法を有する者に与えられる東京都の伝統工芸士、日本の伝統工芸士をはじめ、数々の名誉ある認定を受けた者が組合に数多く在籍している。
東京都の伝統工芸士:14名 日本の伝統工芸士:18名 組合員:53社 ※2018年2月1日現在のもの
所在地:東京都江東区亀戸4-18-10
URLhttp://www.edokiriko.or.jp/

※「江戸切子」は、江戸切子協同組合の登録商標です。
情報監修:江戸切子協同組合


■藤巻百貨店
http://fujimaki-select.com

株式会社caramo (本社 東京都渋谷区/代表取締役社長 中村亮)が運営。
伊勢丹の名物バイヤーとして知られる故 藤巻幸大(ふじまきゆきお/1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープンした。
取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品ばかり。
優れた職人やクリエイターなどの取引先は300社を超えている。
主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く、日々の暮らしにちょっとし た豊かさを求める30代後半~50代の男女。約24万人のFacebook会員や、約10万人のメルマガ会員など多くのファンに愛されている。
2016年3月には、新たな取り組みとして初の実店舗を銀座(東急プラザ銀座6階/東京都中央区銀座5-2-1)にオープン
※取引先数、会員数は2019年1月現在のもの

株式会社caramo
http://www.caramo.jp/

「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店二人三脚で立ち上げた。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をビジョンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出するしていく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。

社名:株式会社caramo
所在地:東京都渋谷区渋谷3‐25‐18
代表取締役社長:中村 亮
資本金:1,000万円

配信元企業:株式会社 caramo

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