テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第40話の先行カットが公開されました。

第40話「終極の譚歌 さら小僧」より

<第40話「終極の譚歌 さら小僧」あらすじ>ビンボーイサムは全く売れないピン芸人。劇場に出てネタを披露しては、全くウケずに落ち込む日々が続いていた。ある日の帰り道、何かの声を聴いたイサムは誘われるように川べりの方へ行くと、一匹の妖怪・さら小僧が「ぺったらぺたらこ」と楽しげに唄を歌いながら皿を洗っていた。その様子を盗み見たイサムはこれをネタにして芸をすることを思いつく。かくして、ぺったらぺたらこの唄と踊りで人気に火がついたイサム。しかし、自分の唄が盗まれたと知ったさら小僧は激怒する。鬼太郎イサムに歌うのをやめるよう警告しに行くのだが...。

第40話「終極の譚歌 さら小僧」は、1月20日(日)9:00からフジテレビ他で放送。この回には、松野太紀さん演じるさら小僧が登場。普段は陽気に歌ったり、皿を洗ってすごしていますが、実は凶暴な性格の持ち主で、 一度暴れだすと手がつけられなくなるという妖怪です。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第40話「終極の譚歌 さら小僧」より