東京ヴェルディは19日、新体制発表会見を行った。同会見では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした。また、会見後には囲み取材に応じた。

ブラジルのコロラドAC(今季はアルメニアのFCバナンツでプレー)から期限付き移籍で加入したブラジル人FWヴァウメルソンは、初のJリーグ挑戦に関して「難しい決断ではなかった」とコメント

また、動画サイトに上がるプレー動画ではブラジル代表FWネイマールを髣髴とさせるトリッキーな仕掛けを披露しているテクニシャンは、「ゴールに向かっていくプレー」を自身の特長と紹介している。

◆FWヴァウメルソン
「こんにちは、ヴァウメルソンです。この場に立つことができこのクラブプレーできることをとても嬉しく思います。このクラブサポーターハッピーになれるように、またこのチームがJ1昇格に向けて良い成績が残せるように精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いします」

――日本に来る決断は難しくなかったか?
アルメニアチームとはまだ契約が残っていました。ヨーロッパは9月ぐらいから6月までの契約なので、契約途中で他のクラブに行くことはそんなに簡単なことではなかったです。ただ、日本行きの決断に関してはそれほど難しくなかったです」

――日本やJリーグに関してどれぐらい知っているか?
「友人や共通の知人に日本でプレーした経験のある選手が何人かいました。彼らに日本という国のことやJリーグに関して話を聞いていました。J1とJ2のことに関しても良い話を聞いていたので、それがこっちに来る決断の後押しのひとつになりました」

――自身のストロンポイントは?
「左サイドプレーすることが自分の中では好きです。そこからボールを持ってドリブルで相手に仕掛けていく、いつもゴールに向かっていくプレーが自分の特長です」

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