IWC(国際捕鯨委員会)脱退についての記者会見のご案内



官房長官2018年12月26日、日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを正式に発表し、加盟・脱退手続きの窓口となる寄託国の米国に脱退を通告。日本は今年7月から、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)で約30年ぶりに商業捕鯨を再開させる方針です。
IWCは日本などの捕鯨国とオーストラリアなどの反捕鯨国との間で、長きにわたって意見の対立が続いており、すでに反捕鯨国からは日本の決断に批判の声が相次いでいます。オーストラリアのプライス環境相は「あらゆる形の商業捕鯨と、いわゆる『調査捕鯨』に反対する」と表明しました。
なぜ日本は今になってIWCからの脱退を決意したのか、そしてなぜ捕鯨はここまで反対されなければならないのか。IWC前日本政府代表であり昨年9月にIWC議長も務めた東京海洋大学の森下丈二教授による会見を開きます。

日時:2019年2月4日(月)
午後3時開始
場所:渋谷区・道玄坂会見場
東京都渋谷区道玄坂1丁目20-8 寿パークビル2F
JR山手線東京メトロ銀座線半蔵門線京王井の頭線 「渋谷」駅 徒歩5分

主催:公益社団法人自由報道協会
【お問い合わせ】
公益社団法人自由報道協会
TEL:03-6427-0515
E-mail: office@fpaj.jp

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