【記事提供=MAXQ】ヨガ講師として働く39歳のチョン・ヨンシンは、一人の子どもの母親でもある。

出産と育児を経験して身体のバランスが崩れたと話す彼女。特に、肩が歪んでボディラインが崩れ、全身がずきずきと痛んだことが悩みだったという。

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そんな悩みを抱えていたチョン・ヨンシンは、育児ストレス解消と健康のために始めた運動に魅せられ、身体作りのために食事管理も並行した。

その結果、なんと-10kgの減量に成功し、10歳の娘を持つ母親とは思えないほど、素敵なボディを完成させた。

知人の薦めで出場したフィットネス大会でも、見事入賞を果たした。

歪んだ肩がコンプレックスだった彼女は、今では肩のラインに一番自信があると話すほどに。

そんなチョン・ヨンシンが行う、筋トレ法3種を以下に公開する。

どれも自宅でできるお手軽なトレーニングで、美しい肩のラインを作るのに最適だ。

トレーニングに必要なチューブは、日本でも1000円程度から手軽に手に入る。種類も豊富だ。

チューブ・ショルダープレス】
三角筋をバランスよく鍛えることができる。


チューブの両端を両手で握り、中間部分を両足で踏む。両足は肩幅に広げ、腕を直角に曲げる。手は耳の横の位置。


(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))




上腕を耳に付けるイメージで、手を頭の上に上げる。頂点で少し止めたら、ゆっくりと準備姿勢に戻る。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))



※腕を完全に伸ばすと三角筋への刺激が少なくなるので、腕は完全に伸ばさないほうがいい。

チューブ・サイドラテラルレイズ
肩のバランスを整え、肩のラインをきれいにするのに効果的な運動。


両手を下ろしてチューブの両端を掴み、中央を両足で踏む。足は肩幅に広げる。


(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))




両手を同時に横に広げる。あまりに高く腕を上げると、刺激が分散してしまうので注意。また、肩が上がらないように意識しよう。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))


チューブ・フロントレイズ
三角筋の前面を鍛える運動。


両手でチューブの端を掴み、中央を両足で踏む。足は肩幅に開き、手の甲を正面に向ける。


(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))




両手を胸の前に上げる。少しキープして、準備姿勢に戻る。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))



※身体が揺れないように。肩の力だけで持ち上げる。


(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))チョン・ヨンシン


(構成=S-KOREA編集部)

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))