野村周平

若者を中心に支持されている人気俳優の野村周平が「歩きタバコ」をしている動画がネット上に拡散。「好きだったのに…」「ありえない」と批判の声が殺到し、物議を醸している。

 

■「マスコットキャラクターじゃねーんだよ」

事の発端は、とあるネットユーザーが投稿した動画。街でプライベート姿らしき野村が女性ファンからの写真撮影に応じるという内容なのだが、野村の右手にはタバコが。撮影を終えるとタバコを咥え、そのまま去っていった。

投稿を受け、ネット上では「対応が冷たい」との批判が殺到。撮影されると同時にファンの顔も見ずに去っていること、そして別の男性ファンからの「1枚だけ!」の声を無視していることが理由だろう。

こういった批判の影響か、野村は22日に自身のツイッターで「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と投稿し、怒りをあらわにしている。

 

■ファン対応に肯定的な意見も

ファンへの「塩対応」に厳しい声があがる一方、この対応について野村に同情する声も見受けられる。

「写真撮ってもらってありがとうも言わないで勝手に動画撮って冷たいだのなんだの文句だけ言ってる人達のほうがよっぽどダメだと思うんだけどな」

 

「プライベートで写真とってくれるだけでもうれしいのに本人に対して冷たい。とかそれは失礼だよね」

 

「オフの日に写真撮ってあげるなんて野村神対応じゃん」

■歩きタバコに「不快」「最低な行為」と批判

ファン対応については賛否が分かれているが、一方で歩きタバコについては批判の声が目立つ。写真撮影をする際には火をファンに向けないよう気遣ってはいるものの、たくさんの通行人がいる人混みでタバコを吸う行為は危険といえるだろう。

そのため、ツイッターや『ガールズちゃんねる』では「考えられない」「もし誰かに当たったら…」と怒りの声があがった。

「態度がどうかより歩きタバコはダメでしょ! 私、子供の頃歩きタバコの人の火が手に当たったことある。まだ傷跡残ってるよ」

 

野村周平くんすきやったのにショックだわ…歩きタバコは本当不快でしかない」

 

タバコは別に良いけどさ 歩きタバコほど最低な行為はないと個人的には思ってる」

 

「私はファンへの対応はどうでもいいんだよ、歩きタバコが無理 周りに迷惑だよ 」

 

■歩きタバコの火が当たりそうになった人は…

歩きタバコの危険性を指摘する声が数多くあがっているが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「歩きタバコ」について調査したところ、およそ3人に1人が「歩きタバコの火が手に当たりそうになったことがある」と回答している。

歩きタバコ

イメージが売りの芸能人たち。野村ほどの人気俳優となれば、今回の騒動で被るダメージが少なくないはず。はたして、今後の俳優生活に支障はでるのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

野村周平、歩きタバコ動画流出で炎上 「ヤバすぎ…」「最低な行為」と批判殺到