23日に放送されたフジテレビ系TOKIOカケル』でのTOKIOメンバーの行動が反響を呼んだ。

番組では『お呼ばれしちゃいました 出張トキカケ』と題し、TOKIOメンバーが世界的デザイナー・コシノジュンコ氏の豪邸でおもてなしを受けるロケが行われた。

その中で、食事を振る舞われた際にコシノ氏が「シャンパンを開けてもらえますか?」と言うと国分太一がすぐさま立ち上がり、シャンパンを開けて乾杯の準備を行った。さらにその後も松岡昌宏や国分がコシノ氏のグラスの減り具合を気にかけるなどの気遣いを見せた。

また、コシノ氏の息子がサラダを取り分けようとすると長瀬智也が「僕がやりますよ」と立ち上がり、コシノ氏は「あたしがお客様みたい」とコメントしてメンバーらは笑い声をあげた。

その後、城島茂サラダの取り分けに加わり、最終的には4人全員が立ち上がってコシノ氏をおもてなしする形となった。

この放送にネットでは「やっぱり素敵だわTOKIO」「皆でこういうことしちゃう所すきだ~」「フットワークの良さに惚れ惚れ」「自分から動くTOKIO大好き…」「結局座ってはいられないTOKIO さすが」などの声が数多く寄せられた。

同番組が反響を呼んだことは以前にもある。引退を目前に控えた滝沢秀明が番組にラスト出演し、城島がメッセージを読み上げた際にはネット上で「最高の言葉」「涙が止まらない」などのコメントが多数投稿されていた。