インフルエンザが全国的に流行している中、食べてインフルエンザを予防できる?心強いラーメンが登場する。
 
その名もズバリ「インフルエンザ対策ら〜麺」。日本薬科大学の監修の下、免疫力を向上させるとされる食材をふんだんに使用し、五行学説において冬の色とされる黒をテーマにしたブラック担々麺だ。

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 このラーメンを提供するのは、ラーメン界の第一線を走る「麺屋武蔵」。ロッテガーナチョココラボしたラーメンなど、味はもちろん、革新的なラーメンで世間をざわつかせてきた。

麺屋武蔵の矢都木二郎社長が日本薬科大学の立地する埼玉県伊奈町出身という縁で実現したこのコラボラーメン

滋養強壮にいいとされる烏骨鶏スープに、抗菌作用などがある竹炭を練り込んだ麺、八角、高麗人参などの漢方を使った特製のラー油を合わせ、体の芯から温まる一杯に仕上げている。

ラム肉チャーシューや海老団子、松の実や漢方などにも使われる陳皮(ミカンの皮)をトッピングし、見た目にも豪勢だ。

 矢都木社長は「日本薬科大学さんとのコラボは、花粉症対策ラーメン、日焼け対策ラーメンに次いでこれで3回目。これまでのコラボラーメンが好評だったので、インフルエンザが流行する冬に合うラーメンを企画しました。今回は黒をイメージして作っているので、丼も新しく用意しました。一般的に、ラーメンというと不健康と思われがちですが、そのイメージを変えていきたい」と自信をのぞかせた。

インフルエンザ対策ら〜麺」は1月26日2月11日まで麺屋武蔵 神山(かんざん)神田店で一日限定20食発売する。税込1,000円。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

「麺屋武蔵 神山(かんざん)」神田店

住所 東京都千代田区内神田 3-8-7 グランフォークス神田ビル
電話 03-3256-3634
営業時間 11:00〜22:30、土日祝 11:00〜22:00(奇数月の第3日曜日20:00 閉店)
定休日 なし

麺屋武蔵が「インフルエンザ対策ら〜麺」を1月26日より発売 日本薬科大学と共同開発