イングランド5部リーグのサルフォード・シティFCは、「デイヴィッド・ベッカム氏が10%の株式を取得した」と公式発表した。

サルフォード・シティは2014年、かつてのマンチェスター・ユナイテッド選手ら(ライアン・ギグスポール・スコールズニッキーバットギャリー・ネヴィルフィル・ネヴィル)によって買収されたクラブオールド・トラッフォードから近い地区に本拠地を置いている。

2030年までに2部へ昇格することを目標としており、彼らによって長期的な視野に立つ経営が行われている。

その後バレンシア会長のシンガポール人実業家ピーター・リム氏が経営に参画し、さらにチームの強化が行われた。

そして今回、このメンバーにあのデイヴィッド・ベッカムも加わり、彼も10%の株式を購入するに至ったという。

デイヴィッド・ベッカム

「これは特別な人達が集まっている特別なクラブだ。

マンチェスター・ユナイテッドにいた若手の頃は、私もサルフォードで過ごしていた。トップチームに上がるため、様々な形で成長させてくれた場所だ。今日のこのクラブもとてもいい感じだね。

サルフォード・シティは短期間で大成功を収めているし、ファン素晴らしい。またサルフォードで多くの時間を過ごせることが本当に嬉しいよ」
ベッカム、あの「92年組」のクラブでオーナーに就任だ!