ディズニーの悪役キャラクターに子孫がいて、10代だったら...という発想から誕生した人気TV映画『ディセンダント』。本シリーズカルロス役を演じるキャメロンボイスが、米HBOのコメディドラマMrs. Fletcher(原題)』に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

【関連記事】『ディセンダント』3作目に初登場するヴィランはあのディズニー映画の人!

Mrs. Fletcher』は、トム・ペロッタによる同名ベストセラー小説のドラマ化となり、子供が巣立ったことで"空の巣症候群"に陥った母親イヴ・フレッチャーと実家を出た大学生の息子が、それぞれ新しい自由を受け入れていく姿がコメディタッチで描かれる。本シリーズでは、インターネットポルノソーシャルメディアが親密な関係に及ぼす影響を探る、大人向けの作品になるという。

キャメロンは、ブレンダンというキャラクタールームメイトとなるザック役を演じ、すでにイヴ役には、異色ファミリードラマ『トランスペアレント』のキャスリン・ハーンが決定。彼女の息子役にジャクソンホワイト(『ザ・ミドル ~中流家族のフツーの幸せ』)、ブレンダン役にオーウェン・ティーグ(『ブラックミラー』)がキャスティングされている。

原作者のペロッタは、同じくHBOで製作された『LEFTOVERS/残された世界』で原作・企画・製作総指揮者を担い、『Mrs. Fletcher』では脚本を手掛け、ジェシー・クライン(『トランスアレント』)、サラ・コンドン(『Looking/ルッキング』)、ニコール・ホロフセナー(『オレンジ・イズ・ニューブラック』)と共同で製作総指揮も務める。

『ディセンダント』シリーズで注目されたキャメロンは、ディズニードラマシリーズ『ジェシー!』や『超ゲーマー伝説 ぼくらの裏ワザ青春白書』にレギュラー出演し、医療ドラマコードブラック 生と死の間で』にもゲストとして登場。すでに』『ディセンダント3は撮影が終了し、2019年ディズニーチャンネルで放送を予定している。(海外ドラマNAVI