デュッセルドルフは27日、ブンデスリーガ第19節でライプツィヒホームに迎え、0-4で惨敗した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はフル出場している。

後半戦スタートとなった前節アウグスブルク戦を2-1で勝利した4連勝中の14位デュッセルドルフ(勝ち点21)は、宇佐美が[4-3-3]の右ウイングで6試合連続スタメンとなった。

4位ライプツィヒ(勝ち点31)に対し、デュッセルドルフは開始2分に失点する。CKのクロスボールをGKがファンブルしてルーズとなったボールをボックス中央のY・ポウルセンにボレーシュートで蹴り込まれた。

さらに9分、流れの中で上がっていたセンターバックのコナテがバイタルエリア左で鋭い反転を見せてゴールへ突進。対応した宇佐美を振り切ってボックス左へ侵入し、シュートを流し込んだ。

ライプツィヒの勢いを止められないデュッセルドルフは、16分に3失点目を喫する。ヴェルナーのラストパスを受けたボックス左のY・ポウルセンにシュートを蹴り込まれた。

序盤の段階で3失点を喫したデュッセルドルフは前半、目立ったチャンスを作れないまま0-3でハーフタイムに入った。

後半から宇佐美を[4-4-2]の左サイドポジションを変えたデュッセルドルフが押し込む流れとするも、シュートシーンを生み出すには至らない。

すると68分、サビツァーのミドルシュートのルーズボールをボックス左に詰めたライマーに押し込まれ、4失点目を喫してしまう。

結局、終盤にかけてもチャンスを生み出せなかったデュッセルドルフは惨敗。連勝が4で止まった。

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