任期満了に伴う安城市長選(愛知県)は27日告示され、新人で元衆院議員の大見正氏(60)、新人で元市議の永田敦史氏(48)、5選を目指す現職の神谷学氏(60)の無所属3人が立候補しました。

安城市長選挙(2019年2月3日投票)候補者一覧

 前回(2015年)の同市長選は、現職の神谷学氏(56)、新人で元市議の近藤正俊氏(66)の無所属2人が立候補。神谷氏が4万7145票を獲得して、4選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は50.81%でした。

 なお市長選に立候補した大見氏は、衆院議員(比例東海)を自動失職しました。これに伴い、2017年10月に実施された第48回衆院選比例東海ブロックの自民党名簿の順位に従って、次点である青山周平元衆院議員(41)が繰り上げ当選となります。

 投票は愛知県知事選と同日の2月3日で、即日開票されます。16日現在の選挙人名簿登録者数は14万9098人です(安城市選挙管理委員会調べ)。

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