秋篠宮家・眞子さまの婚約内定者である小室圭さんが新たに文書を発表し、騒動を自ら蒸し返したような事態になり、ワイドショーの格好のネタとなっている。

 小室さんは、秋篠宮様の誕生日会見でのコメント“それ相応の対応”をしたつもりなのかもしれないが、渦中の小室さんの母親の元婚約者であるA氏にコンタクトをとったわけでもなく、一方的に自分の主張を述べるだけ。騒動が勃発した一昨年ならいざ知らず、今頃になって発表するコメントとしてはあまりに稚拙であると、かえって自分の首を絞める結果となっている。

「A氏は、代理人を通してではなく、直接もっと気軽に話し合いをしたかった、とも言っています。借用書のない金銭の授受に関して法的に返金を要求できるか否かといった話も取り沙汰されていますが、A氏としては、返金より前に、きちんと筋を通してほしかったということがあるのではないでしょうか。また、この騒動で世間が『眞子さまのお相手にふさわしくない』という空気になったのは、借金の問題だけではないと思います。今回の対応に象徴されるように、小室さんがあまりに世間知らずで誠意がなく、トラブルを解決する能力に欠けているからです。眞子さまは結婚されると皇室を出て、将来は一般社会で生活していかなければなりません。そのため、お相手は眞子さまを守り、普通の社会生活へ導くことのできる人が期待されるのです。それなのに、身辺の始末すらできないようでは、眞子さまをお守りするまで行き届かないことは目に見えています。それゆえ世間は騒いでいるのでしょう」(芸能ライター

 眞子さまがおいたわしい限りだが、今後、この問題がどう収束していくのか、国民の一人一人が固唾を飲んで見守っているだろう。

(伊藤その子)

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