ウェストハムが、セルタに所属するウルグアイ代表FWマキシゴメス(22)の獲得に接近している。イギリススカイスポーツ』が報じた。

2017年夏に母国からセルタに活躍の場を移したウルグアイ代表FWは、今シーズンリーガエスパニョーラ19試合で9ゴール5アシストマークリーガ36試合18ゴール5アシストを記録した昨シーズンと同様のペースの活躍を継続しており、代表チームではバルセロナFWルイス・スアレスの後継者と呼ばれる程の評価を得ている。

そんなマキシゴメスに関しては、バルセロナアトレティコ・マドリーからの関心も伝えられていたが、先日にイギリスBBC』がウェストハムが獲得を検討していると報道。その後の動きが注視されていた。

そして30日、『スカイスポーツ』のリポーターを務めるソルヘコル氏(@SkyKaveh)が「ウェストハムとセルタは合意に近付いている。つまり、マキシゴメスは夏に移籍することになるだろう」とツイート。さらに、「ウェストハムが契約解除条金4330万ポンド(約62億円)以下の支払いを期待しており、移籍金は4000万ポンド(約57億円)程度になるだろう」と、具体的な数字を伝えている。

なお、4000万ポンドでの獲得となれば、昨年夏に獲得したMFフェリペ・アンデルソンの3600万ポンド(現在のレートで約52億円)を超える、クラブ史上最高額だ。

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