トッテナムが今冬の移籍市場終了までに2人の余剰人員を整理する意向だ。

昨夏に続き今冬の移籍市場でも未だ新戦力補強を行っていないトッテナム。その一方で、余剰人員の整理に動いているようだ。

イギリススカイスポーツ』が伝えるところによれば、オランダ代表FWフィンセント・ヤンセン(24)に関してはベティスとの交渉が進んでおり、買い取りオプション付きのレンタル移籍で合意に近づいているという。なお、トッテナムは買い取りオプションの金額を1500万ポンド(約21億1000万円)に見積もっているという。

また、フランス『レキップ』はフランス人FWジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ(23)に関してはモナコへのレンタル移籍で合意に迫っていると伝えている。

現在トッテナムではエースFWハリーケイン、MFデレ・アリと攻撃陣の主力を欠いている状況だが、直近で2つの国内カップから敗退したことで、今後の日程は比較的ラクになっており、今冬あるいは今夏の移籍市場に向けた資金確保のために2選手の放出に動く模様だ。

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