1月31日(木)放送の沢村一樹主演ドラマ「刑事ゼロ」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)第4話で、“怪奇現象”に時矢(沢村)らが困惑するシーンがあることが分かった。放送に先駆け、同シーンの動画が公開された。

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第4話では、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が発生。時矢(沢村)に恨みを持つサイバー刑事も登場し、時矢ら13係と激突する。

公開された動画のシーンは、時矢とバディを組む佐相智佳(瀧本美織)が見詰める防犯カメラ映像に、誰もいない空間で棚から物が落ちたり、看板が倒れたりと、あり得ない怪奇現象が映っていた…というもの。

映像を見た智佳が「透明人間!?」と驚くと、「透明人間は…ちょっと苦手かも」と時矢は弱々しい声を上げる。犯人は本当に“透明人間”なのか、時矢らが真相を追う。

■ 「刑事ゼロ」第4話あらすじ

深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が起きる。事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢は捜査の行方が気になる。

防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。透明人間の犯行のように見える映像に、時矢と智佳は驚くばかり。

しかし、この店が警備会社から導入している防犯カメラは、年齢や性別などの条件を設定すれば、その条件に合致する客を映像から消すことが可能なものだった。

つまり犯人は警備会社のシステムに外部からハッキングし、自らが映らないように条件を設定。同時に通用口のロックや非常ベルを解除して店内に入り、堂々と延べ棒を盗み出したのだ。

前代未聞のハッキングによるサイバー犯罪と位置づけ、13係も捜査に参加することになった。(ザテレビジョン

沢村一樹(左)が記憶をなくした刑事・時矢暦彦を演じる