アーセナルU-19イングランド代表MFエミルスミス=ロウ(18)のライプツィヒへのレンタル移籍が間近に迫っているようだ。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

9歳からアーセナルプレーする左ウイングを主戦場とするアタッカーのスミス=ロウは、昨年9月20日に行われたヨーロッパリーググループEのヴォルスクラ戦でトップチームデビュープレミアリーグピッチにはまだ立てていないものの、今シーズンはここまで公式戦6試合3ゴールを記録している。

そんなアーセナルの逸材は、今シーズン終了時までのレンタル移籍でライプツィヒに加入する模様。アーセナル側はこれまで同選手の放出に否定的な構えを見せていたものの、バルセロナからスペイン人MFデニス・スアレス(24)を獲得することが濃厚となったことから許可した形に。31日にドイツメディカルチェックを受けた後に正式発表となるようだ。

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