完全オーダーメイドオリジナルエディングブランドCRAZY WEDDING」(以下「クレイジーウエディング」)を運営する株式会社CRAZY(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:森山和彦、以下「クレイジー」)は、“ゲストが本当にお祝いできる結婚式”というコンセプトのもと人生の節目を祝う会場「IWAI OMOTESANDO」(所在地:東京都渋谷区神宮前、以下「IWAI」)を2019年2月1日(金)にグランドオープンいたしました。

IWAI外観写真
IWAIは、クレイジーが新たに提案する“ゲストと一緒につくるオーダーメイドエディング”というスタイルを具現化した施設です。

レイジーウエディングが最も大切にしてきたものは、お客さまのこれまでの人生を振り返り、担当のプロデューサーとともに丁寧に棚卸ししながら、お二人らしさを具現化していく結婚式当日までの“プロセス”です。IWAIにおいてもこの“プロセス”を大切にし、挙式までの数ヶ月にわたって行われる担当プロデューサーとの“お打ち合わせ”自体が結婚式当日とともにお二人の人生の思い出となり、人生の大切な1ページとしていただけるような体験にしてまいりたいと考えています。

IWAIにおける“プロセス”では、まず、お二人のこれまでの人生をヒアリングさせていただき、それを元にプロデューサーが「ライフストーリー」の提案を行います。その後、人生の棚卸しをする中で紡がれた、お二人からゲストへの想いや感謝を、お一人お一人に宛てた“お手紙”に綴っていただきます。また“プロセス”の中でゲストの皆さまに結婚式へのご要望やお気持ちなどを伺う機会をご用意し、ゲストの皆さまにも結婚式コンテンツ作りにご参加いただきます。クレイジーはこうした“プロセス”によってご結婚されるお二人がゲストの皆さまと一緒に、真にお二人らしい結婚式をつくっていただける場としてIWAIを開業いたしました。

レイジーは、お二人だけの完全オリジナルオーダーメイドエディングを2012年の創業から6年間で1000組以上プロデュースしてまいりました。その中で、お客さまの結婚式に対するニーズが従来は定番であった「お二人中心スタイル」から、ご招待したゲストの皆さまと一緒に大切な時間を楽しむ「ゲスト中心スタイル」へと変化していることがわかりました。日本の結婚式で当たり前とされていた“常識”を見直し、建物(ハード)からサービスソフト)に至るまで全てを「ゲスト中心」に考えた新たな価値をもった結婚式を実現します。また、IWAIがご提案する結婚式の新たな文化を、常に新しいトレンドを生み出す街“表参道”から発信したいと考えています。

また、これまでは結婚式の“お祝い”だけに特化し完結する施設が日本全国に多数ありました。IWAIは、結婚式の後に続いていくお二人の人生に焦点をあて、ご家族の誕生日やお子さまのお食い初め、さらにはご両親の米寿など様々な“お祝い”にもご利用いただけるサービスも展開してまいります。

さらにクレイジーは本日グランドオープンしたIWAIを皮切りに新しいウエディングサービスを展開する自社ブランド会場を日本全国で2020年をめどに最大3拠点に広げることを目指してまいります。


結婚式当日までの“プロセス”について

IWAIが最も大事にしているのは、お二人の人生をヒアリングすることです。日常生活では意識して考えないことや、お二人では話さないことを第三者であるプロデューサーに話すことによって、ご自身の人生を客観的に紐解き、ひとつずつ丁寧に棚卸しすることができます。


従来の結婚式では、ご結婚されるお二人が決めた料理やコンテンツを体験するものが主流でしたが、IWAIではゲストのご要望やお気持ちを伺い、その内容を結婚式づくりに反映してまいります。


IWAIでは「結婚式」を結婚するその日だけを祝うものではなく、「今日までの人生」を祝う機会であると考えています。結婚式の内容だけをご提案するのではなく、ヒアリングによって紐解いたお二人の「今日までの人生」をストーリーとして書きおこし、合わせて結婚式当日の内容や表現手法をご提案します。


ライフストーリー」に加えて、ゲストの皆さまからのアンケートを反映した挙式とパーティー内容をご提案いたします。


ヒアリングによって人生を棚卸ししたことにより捻出された、大切なゲスト一人一人への想いを手紙に書きます。挙式当日、エントランスに設置されているゲスト一人一人の名前のついたポストにてお渡しします。


IWAIでは、ご結婚されるお二人がゲストおもてなしするスタイルを基本とします。そのため、プロの進行役ではなくお二人ご自身が挙式やパーティーを進行する形式です。そのため、大々的なリハーサルにかわって、担当プロデューサーと一緒に念入りに紙面でのリハーサルを行います。

▽建築について
IWAIの建築総合プロデュースは、Puddle株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:加藤匡毅)が行いました。IWAIというハードが、建築の視点で目指したものは、”人と人とのつながり、本当に大切なものに触れられる建築”です。本質にこだわり、使用する素材からすべて詳細に設計されています。来場されるゲストの皆さまが自然に“自由”になれる空間で、人と人がつながり、人が人を祝うというストーリーを建築にこめています。

ドレスについて
遠くの高砂にいる花嫁が着る、遠くから眺めるためのドレスではなく、隣で触れ合える特別感を意識して、“セオリーにとらわれない自由なスタイル”を提案するドレスブランドFRAGMENTS」と共にIWAIオリジナルドレスを作りました。オープン時は約20種類のドレスを展開する予定です。

▽料理について
IWAIに所属する料理チームメインシェフは、パリ・ニューヨーク・東京の星付きレストランで働いてきた、布施真、栗脇正貢の2名が務めます。「美味しいの共有」というコンセプトのもと、シェフは婚礼料理出身者ではなくお客さまの声を間近で聞いてきた街中のレストラン出身者にこだわりました。ご提供するコース料理は、フレンチベースとしながら日本の食材を生かした新しいスタイルの料理です。

◼施設概要
・LETTER GALLERY(西館1F):エントランス(80平米)
ゲストをお迎えするのはIWAIのシンボルでもある大きなポストです。そこにゲスト全員のお名前とお手紙が、ゲスト一人一人が特別な存在であることをゲストに伝えてくれます。また大切なアイテムディスプレイするギャラリースペースとして使用することもできます。
LETTER GALLERY(西館1F):エントランス(80平米)
・CELEBRATION HALL(西館1F):挙式会場(91平米/着席80名)
西館と東館2棟の建物の中央には、表参道から続く明治神宮と同じように古来より存在する森を再現した“IWAIの森”をつくりました。その森を抜けると、セレブレーションホールへと進みます。セレブレーションホールの建築は、大切な人同士の人生が交錯していくことを表現しています。壁と天井の角は丸みがかかり、天井の特殊な間接照明により、非日常が体験できます。ゲストの皆さまが向かい合って座るスタイルで、人生を支えてくれた大切な方々を証人に、一生添いとげる相手に対する誓いをたてます。
CELEBRATION HALL(西館1F):挙式会場(91平米・着席80名)

・GUEST ROOM(西館2F):パーティールーム(大)(145平米/立食100名/着席72名)
開放的な窓が特徴的な空間で、自然光が差し込む室内は昼と夜とで大きく表情を変えます。こだわりのインテリアと季節の花が訪れた方々の目を楽しませます。結婚式の定番だった”高砂”という新郎新婦とゲストの皆さまとの境界線を取り払い、新郎新婦がゲストと同じテーブルで食事をするロングテーブルスタイルを採用しました。建築・家具・料理を通してその日だけの新郎新婦の二人とゲストならではのスタイルが表現でき、自由なコミュニケーションが生まれるように設計しています。
GUEST ROOM(西館2F):パーティールーム(大)(145平米・立食100名・着席72名)

LIVING ROOM(西館2F):パーティールーム(小)(99平米/立食70名/着席40名)
まるで邸宅の一室のようなスペース。“リビングルーム”と名付けられた部屋は、ハイスペックなキッチン設備が完備され、料理を作ることを楽しむこともできるパーティールーム。本格的なDJブースや、冷蔵庫ワインクーラー、大型モニターを自由に利用でき、ゲストが自由に遊び、楽しむことができる新しいスタイルパーティーを可能にします。
LIVING ROOM(西館2F):パーティールーム(小)(99平米・立食70名・着席40名)

□施設概要
名称  :IWAI OMOTESANDO(イワイ 表参道
所在地    :東京都渋谷区神宮前5-6-15
敷地面積   :東館 446.98平方メートル ・西館 223.69平方メートル
延床面積   :東館800.52平方メートル ・西館 333.56平方メートル
構造・規模 :地上3階・地下1階
開業日  :平成31年2月1日
アクセス   :「表参道駅」A1出口より徒歩5分
      (東京メトロ千代田線銀座線半蔵門線
公式サイト  :https://iwai-crazy.jp/
面会予約サイトhttps://iwai-crazy.jp/bridal-fair/

配信元企業:株式会社CRAZY

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