チェルシーに所属するイングランド人DFガリー・ケーヒルは同クラブに残留することが決まった。1日にイギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

 ケーヒルは今冬の移籍市場でチェルシーを退団すると伝えられていた。同選手は国内ではアーセナルやフルアムへの移籍が濃厚となっていたが、国外のクラブからも注目を集めていたようだ。

 同メディアによると、ケーヒルはユヴェントスからのオファーを拒否して残留を望んだという。チェルシーは同選手の売却用意はできていたようだ。

 ケーヒルは今シーズン、わずか7試合の出場に限られているが、ポジション争いに前向きな姿勢を見せ残留を決意。同選手の契約は今シーズン限りで満了するため、契約を延長しない限り来夏の移籍市場でフリー退団となる。

ケーヒルはチェルシーに残留する [写真]=Getty Images